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カテゴリ:Leica M10( 28 )

海霧の丘

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Leica M10 / 50mm
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by b-road | 2018-06-21 13:49 | Leica M10 | Trackback | Comments(2)

雨止まないかな〜

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Leica M10 / 50mm f1.2
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by b-road | 2018-06-16 14:21 | Leica M10 | Trackback | Comments(8)

M10 RF トラブル

先月イギリスに着いて間もなく、M10のRFがおかしいのに気がつきました。持ってきた明るい50ミリ二本のどのカットを見てもピリッとこないのです。もしかしてあれかなと思うところはあるのですが、東京を出る前にライカで距離計のチェックをしてきたばかりなので、まさかという思いが半分、またかという思いが半分です。そこで三脚を立ててEVFとRFで夫々の焦点が合う距離を比べてみました。RFではどの距離でもEVFよりも後方になります、EVFで合わせた距離で撮れば問題ありません。おおよそですが1Mくらいの近距離で4-5センチの後ピン、もちろん無限もRFパッチが手前で止まります。ライカUKには修理担当の技術者はいないので、修理を依頼すればドイツ送りになり、おそらくひと月ほど戻ってきません、厄介です。遺された選択肢はRFを諦めてEVFで撮るしかなさそうです。

M240の外付EVFはぼくは使う気になりませんでしたが、M10になって外付のEVFはずいぶん良くなったと思いました。これなら十分使えるなーと思っていたので、まあ心配ないだろうと思っていたのですが、実際真面目に使い始めるとやはりこれは相当違和感が出てきます。最初に耐えられないのはやはりシャッターのタイムラグです、三脚に乗せて静止したものを撮るなら別ですが、ふつうにスナップをと思うと全く駄目です。フォーカスポイントをボタンで移動させながら、人を追うなんてイライラしていけません。Jpegの設定を間違ってカラーにしてしまったりすると、もうEVFは覗く気にもなりません。つくづくライカはRF機だよなーと身にしみて思っています。持ってきた明るいレンズはそういうわけで全く出番がありません、今のところはタンバールをM10に付けっ放しにして、ピントの来ないRFで撮っています。EVFで撮れば良さそうなものと思うでしょうが、あのタイムラグを手持ちでその都度感じながら撮るというのは本当に嫌なものです。元々タンバールはどこにピントがあるのかわからないようなレンズです、しかし意外と深度は深く、合わないRFでも慣れてしまえばどうしても撮れないわけではなさそうです。

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初めて購入したライカはM3でした。それから使ったライカはM型だけでも20台ほどにはなるでしょうが、RFがトラブって困った機種はこのM10が初めてです。フィルムの時代には一度でも購入したライカがRFが不具合で困ったようなことはありませんでしたし、中古でも新品でもこれは変わりありません。ですから新品で購入したライカが使い始めて間もなくレンジファインダーが狂い出すというようなことは思いもしなかったことで、今の今でもまだ信じられません。デジタルMの初代M8では確かに組み合わせるレンズによってはピントが出ない、ドイツ送りになったこともありましたが、ライカにとってM8は初めてのデジM、相当技術的に難しいこともあったと思います。それでも一度RFの調整が出来てしまえば、その先また同じ問題が発生するというようなことはぼくの使った3台のM8ではありませんでした。このM10のトラブルはそれとは問題の質が全く違うとぼくは感じています。調整してもらってもまたすぐに元に戻ってしまうRFのトラブルはネット上でもほとんど出てきません、おそらく稀なケースなんだろうと思いますが、今回は嫌というほどライカはRF、いざという時にはとてもとてもEVFなんか頼りにできないということを痛感しました。トンネルみたいなEVFなんてさっさと忘れて、焦点が合ったところでピッと赤丸が点灯するレンジファインダーアシストでも開発して欲しいと思います、これならすぐにでもできるでしょうから。

M10 / Thambar 90mm f2.2 LTM

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by b-road | 2018-06-13 03:38 | Leica M10 | Trackback | Comments(10)

M10 / Summilux 50 ASPH

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球面収差が命のタンバールに対して、収差は極力排することを命題にして作り上げたこのズミルックスは90年代以降の銘玉だと思うが、ピント面から後方へのトランジションが非常に美しい。タンバールはピントが意外に深く、後方の残り方も期待に反してそれほど優美ではなく、どちらかといえば平凡だ。専用フィルターを付けた時のリングボケもそれを生かした絵作りは至難の技だと思う。そう思うと、単に復活ではなくて今の技術で全く新しいタンバールを誕生させても良かったのではないかと思う。

Leica M10 / Summilux 50mm f1.4 ASPH
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by b-road | 2018-01-22 10:50 | Leica M10 | Trackback | Comments(4)

蜘蛛の松五郎

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Leica M10 / Summilux 50mm f1.4 ASPH
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by b-road | 2017-12-17 10:19 | Leica M10 | Trackback | Comments(6)

旧タン(Thambar)

新しいタンバールも出てきたらタンバールだけではややこしくなるので、ぼくのブログでは従来のものを略して旧タンと呼ばせてもらう。いずれ試写する機会ががあれば新しいものは新タンということで。
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Leica M10 / Thambar 90mm f2.2
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by b-road | 2017-11-07 11:33 | Leica M10 | Trackback | Comments(4)

pin up

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Leica M10 / Thambar 90mm f2.2
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by b-road | 2017-08-14 09:44 | Leica M10 | Trackback | Comments(8)

カーテン

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Leica M10 / Summilux 50mm f1.4 ASPH
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by b-road | 2017-07-27 07:00 | Leica M10 | Trackback | Comments(6)

ローカルカフェ

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Leica M10 / Summilux 50mm f1.4 ASPH
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by b-road | 2017-07-22 08:21 | Leica M10 | Trackback | Comments(16)

gentle rain

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Leica M10 / Summilux 50mm f1.4 ASPH
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by b-road | 2017-07-17 09:38 | Leica M10 | Trackback | Comments(6)