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Nikon z7 修理完了

先週金曜日の夕方に預けたz7は週明けの火曜日に修理完了の電話が入り、実質ワーキングデー2日間という予想外の早さで、今週22日水曜日の午前中に戻ってきました。(修理前と修理後のボディー貼り革の写真)

告知にあったVRについては点検と調整ということで交換部品等は無い模様。張り替えで綺麗になった作業については特に説明はなく、今回の貼り革がこれまでと同じものかどうかは不明。もし貼り革が同じ材質であれば3ヶ月ほどで再びささくれが目立つようになると自分は思うが、果たしてどうなるのだろうか。もしまた同じことが起きればスレッドで報告します。

修理完了予定日の6月3日まで10日間も残して早々にz7が戻ってきたことは大変嬉しい、とにかく超特急で送り出してくれたニコンサービスのスタッフに大感謝です。

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by b-road | 2019-05-23 20:20 | Nikon z7 | Trackback | Comments(2)
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Commented by よーいちろー at 2019-05-30 00:57 x
セイケさんの記事をみて確認したところ、
当家のZ6・Z7の2台とも、全く同じ場所に表皮剥離を起こしています。
私もこういうことがない堅牢性がニコンという日本企業の強みかと思い込んでおりましたので、
愕然としております。

カメラ本体の出来に大変感心していたところなので、少々残念に思います。
正式に修理対応などのアナウンスがあるまで、このまま使い続けようかと思いますが、
これは明らかに製品の瑕疵ではないかと...。
このまま隠匿して進むなら、NIKONという企業の体質を疑ってしまいます。

修理後の表皮の変化、追ってご教示いただけると有り難く存じます。
Commented by b-road at 2019-05-30 16:52
よーいちろーさん、コメントありがとうございます。
6、7の両機ともお使いということで、相当なニコンユーザーさんに違いないと思います。それだけにこの件についてはスッキリしないお気持ちではないかとお察しします。こんなことニコンではあり得ないと思うのが普通かと思いますし、ぼくもハードウェアに関してはニコンワールドを信じていた一人です。
自分のz7の場合、薬指の当たる箇所がささくれだって表皮が剥離したようですが、修理後は薬指の爪はヤスリで手入れをして一応例のない手当てをして様子見中です。しかしどうもこの表皮は柔らかすぎるのか、間違いなく時間の問題だと思っています。いずれはっきりしましたらまたご報告します。
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