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月満ちて

c0202611_03414048.jpg
Leica M10 / Thambar 90mm f2.2 LTM
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by b-road | 2018-06-04 03:43 | Thambar | Trackback | Comments(4)
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Commented by うさぎの介護人 at 2018-06-04 21:01 x
セイケさん,こんばんは。
旧タンバールでの遠景の夕景もいいですね。私も遠景にチャレンジしてみようと思います。「このレンズは光を選ぶレンズなんですよ。」とかつて木村伊兵衛さんも仰っていたこのレンズはまともに撮るとハレーションだらけで失敗ばかりです。本当に難しいレンズですが,写真を撮る楽しみを与えてくれるレンズだなと勝手に思っております。
Commented by b-road at 2018-06-05 01:12
うさぎの介護人さん、レンズはどれでも光を選ぶのが写真だと思いますが、それに加えて自分なりの独自の絵ができないかと思わせてくれるのも、タンバールというレンズではないでしょうか。また間違いなく99%つまらない写真になるのもこのレンズですね。
Commented by jpapa at 2018-06-08 11:15 x
雲や時刻によって空の青色が幾重にも重なる様子に、見ている自分の入り混じるいろんな感情が反応するのか、
ぽつりと浮かぶ月の孤独のせいなのか、
これは錯覚かもしれませんが、寄って撮ったものより、引いて撮った風景に寂しさを感じるような気もするし…ということは構図なのか、

このところのセイケさんの写真から伝わって来る切なさの正体を考えては見入っています。

撮る方と見ている側が反応し合うのか、ただ見ている自分の感情のせいか…
きっと見る側が勝手に感じればよいのだとは思いつつ、この写真を見ていると、セイケさんがどんなことを感じながら撮られているのかとても気になってしまいました。

惹きつかられたまま、離れがたい気分になってしまう写真です!
Commented by b-road at 2018-06-09 05:09
jpapaさん、コメントありがとうございます。
jpapaさんのコメントにははっきりとこちらを見据えるような鋭い指摘がが時々あって、ドキドキします。
何か相通じるものがあるのかもしれませんね。