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Leica MP / Noctilux 50mm f1.0 Tri-X
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by b-road | 2018-05-01 15:07 | film Leica | Trackback | Comments(4)
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Commented at 2018-05-02 18:28
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-road at 2018-05-02 21:27
daiadustさん、正にご指摘のように、黒い椅子の脚がなければ、撮っていなかったと思います。一本の黒い線が誘ってくれました。
Commented by うさぎの介護人 at 2018-05-05 02:06 x
セイケさん,こんばんは。
先日,フジフィルムがアクロスやネオパンなど,「需要の継続的な減少」によりフィルムの販売を終了する旨を発表しましたね。時代の流れに勝てず徐々にフィルムの生産が消えていくように感じます。ノクティルックスはとても写りのいいレンズだと思いますが,一方で相当な高感度撮影が可能なカメラが続々と出てくる中,こういった優れた明るいレンズもあまり必要性がなくなっていくのかもしれないと少し感じるところがあります。ただ,この写真の光のようにこのレンズでしか表現できないような階調の豊かな描写は唯一無二なのだろうと思います。個人的にはTri-xは無くなってほしくないのですが…。
Commented by b-road at 2018-05-05 08:51
うさぎの介護人さん、フジフィルムの動きは既定の路線だと思いますが、むしろよく頑張っていたと思います。

高感度を自在に操るように見えるデジタルカメラでとらえたものと、フィルム時代のトライxと明るいレンズのコンビで撮影されたものはやはり別物だと思います。暗いところが暗いところではなくなったかのような今日のデジタルにはぼくは違和感を感じてしまいますが、時代に流れを止めることはできませんね。写真に何を求めるかによりますが、、、。