b - r o a d

スコットランド 1979

c0202611_15072392.jpg
Leitz Minolta CL / Summilux 35mm f1.4
© All rights reserved.


by b-road | 2018-03-17 15:09 | スコットランド 1979 | Trackback | Comments(12)
トラックバックURL : https://tseike.exblog.jp/tb/29376033
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented at 2018-03-17 17:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pipopapo-d at 2018-03-17 23:22
こんばんは。スコットランドの夜ですね。1階のバー、2階のラウンジでビールを飲みながら楽しい会話ととも夜が更けていくのでしょうか。石畳も美しいですし、車も含めてほしい一枚ですね。以前から気になっているのですが、シャドウが墨のように滲んでいるように見えます。JULIEの作品の時もそうでしたが、フィルムによるものなのか、はたまたレンズによるものかわかりませんが、ともかくじーっと見ていたい一枚です。
Commented by b-road at 2018-03-18 21:52
鍵コメさん、コメントありがとうございます。
お元気でご活躍のようで嬉しいです。
ぜひ一度見に行ければと思います!
Commented by b-road at 2018-03-18 21:58
pipopapo-dさん、コメントありがとうございます。
滲みの件ですがこれはこのレンズの収差のなせる技で、
このためにズミルックス35は名を挙げたといってもいいとおもいます。多くの皆さんと同じように自分もこれでレンズ沼に
ハマってしまいました。くれぐれも気をつけて下さい!
Commented by murayama at 2018-03-19 22:50 x
なんてすてきな写真でしょう
石畳の道も店もクルマも街頭もスコットランドの空気も

ズミルックス35mmがレンズ沼に引きずりこんだというのが納得できる思いです
が、レンズの魅力も、良い写真そのものがあってこそのものですね

このように良いと思える写真をみて語れる場(ブログ)があって幸せです
ありがとうございます
Commented by うさぎの介護人 at 2018-03-21 11:00 x
セイケさん,こんにちは。
スコットランドの石畳の路が印象的なシーンですね。はるか向こうまで車が結構な台数とめてありますが,人気のバーなのでしょうか。バーから漏れる光が石畳の路に反射しとても心地よいですね。以前旅行でワルシャワを訪れた時に感じましたが,ヨーロッパの旧市街などで見られる石畳の舗装は,景観とその歴史を大切にする伝統なのかなと感じます。デジタル化してもフィルム写真の光の柔らかさはデジタルとはどこか違うなと感じてしまいます。
Commented by b-road at 2018-03-21 16:14
murayamaさん、コメントありがとうございます。
いまでは何処をどうしてこの場所に行ったのか、思い出すこともできませんが、可能ならもう一度訪ねてみたいと思います。
Commented by b-road at 2018-03-21 16:23
うさぎの介護人さん、こういう石畳は写真の題材にはありがたいのですが、住んでいる人にとっては歩くにも厄介で、大変な一面もあると思います。それでもこういう昔の佇まいをできるだけ残そうと思っている人たちも少なからずいるのでしょうから、そっと感謝をしたいと思います。
Commented by BROS2015 at 2018-03-23 19:05
こんばんは。石畳の黒のトーンがとても素敵ですね!
辿って行くと、ついつい道の先のもっと先まで歩いてしまいそうです(笑)
CL、前からすごく気になっています!勿論、フィルムですが。
セイケさんからみて、どんなカメラでしょうか?
Commented by b-road at 2018-03-24 12:40
BROS2015さん、コメントありがとうございます。
フィルムカメラのCL(ミノルタCLあるいはLeitzCL)についてのお尋ねと思いますが、ライカのボディーが2台買えない頃にもっぱら35ミリを付けて使っていました。いいカメラだったと思いますし、しばしばライカM型よりも好んで使っていたと思います。コンパクトで露出計も組み込まれていて、それに人の注意を引かない点も⭕️でした。今でもこういう利点は変わらないと思います。まちがいなくぼくの愛用したカメラの一台です。
Commented by うさぎカメラマン at 2018-03-26 05:52 x
以前プラハの旧市街で、雨上がりの石畳をアクセルを吹かしたハーレーが
僕の目の前を勢いよく横滑りしていきました。
僕も何度も滑って転んでますが、
それでも彼の街はきっと石畳をなくさない事でしょうね。

点々と光る街灯やパブの窓辺の光に照らされた石畳は、夜の街を歩く人たちにとっても癒しの光、あるいは誘いの光なのか。
そんな光をズミルックス35ミリがより魅力的に見せているのですね。
他の方も書いていらっしゃいますが、黒のにじみが綺麗です。

昔のサーブやルノーでしょうか。たまたまでしょうが、この頃からぼちぼちイギリス大衆車が減っていくんですよね?
何か象徴的でもあるなーというのは考え過ぎでしょうが。

わたしが初めて飲んだスコットランドのビールはこの看板のものでした!
Commented by b-road at 2018-04-01 06:54
うさぎカメラマンさん、若いうちは転んでも大丈夫ですが、年をとると転倒は致命傷になりかねません、気をつけてください。背を見せて止まっているのはルノーサンクですね、あの頃ぼくも憧れた格好いいフランスの車でした。今はほとんど見なくなりましたが、いまみても一見してフレンチとわかる姿ではないでしょうか!あの頃のシトロエンとかルノーは、フランスそのもの、それからだんだん国際化という美名の下にどこの車かわからないようになってしもうた!ということなんでしょうか。今考えれば、そうしていろんなものが変わってきたんですね。