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蜘蛛の松五郎

c0202611_10174414.jpg
Leica M10 / Summilux 50mm f1.4 ASPH
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by b-road | 2017-12-17 10:19 | Leica M10 | Trackback | Comments(6)
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Commented by うさぎの介護人 at 2017-12-18 21:37 x
セイケさん,こんばんは。
写真の蜘蛛の巣のディテールがきちんと描写されていて,奥の松の木との立体感を強く感じます。ところでずっと気になっていたのですが,ライカ M10のモノクローム写真は,M8のそれと比べると優れているのでしょうか?RAW現像でのコンバートが前提とは思いますが,よかったらお聞かせください。唐突な質問ですみません。
Commented at 2017-12-18 22:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-road at 2017-12-19 09:06
うさぎの介護人さん、M8とM10のモノクロームでの比較の件は、実際にやってみた結論ではありませんが、おそらく画素数以外の違いは小さいと思っています。A3+まででしたらほとんど同じと思っていいと思います。上手く処理すればM8の方が良くても驚きませんが、いずれにしても差異は微妙なものになるはずです。ただしこれはベースISOが条件になります。
Commented by b-road at 2017-12-19 09:09
鍵コメさん、ありがとうございます。
機会があれば是非にとは思っています。
Commented by うさぎの介護人 at 2017-12-20 12:30 x
セイケさん,早速のお返事ありがとうございました。前回の質問のお返事とともに感謝いたします。モノクロームでは,少なくともA4のプリントでは全く問題ないことが分かり,ライカM8のすごさを改めて実感しました。本当にまだまだM8ですね!カラーの色味も含めていいカメラだと思います。お持ちのM9-Pがかえってきたとのことで,さらにセイケさんの写真を楽しみにしております。
Commented by b-road at 2017-12-23 10:32
うさぎの介護人さん、高画素がふつうになってみると、逆にRD−1とかM8のような機種が魅力的に思えます。いい意味での曖昧さが写真の隠し味になっているのかもしれません。