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古いスキャナーも味のうち!

ここで使っているスキャナーは結構古いFBで、多分5、6年前のものあるいはそれよりも古いかもしれず、今ではドライバーもダウンロードサービスの対象外である。プリンターもそうだけれどこういうものは最近は出来るだけ買い増ししたくないというのが、絶対的な気分で、壊れるまで買うつもりはない。まあ基本的にはそれでも支障がないからだけれど。
そもそもフィルムをスキャンするのはブログに使う時くらいで、それもどうかと思いながらやっている。ブログをフィルムでというのはどう考えてももったいない、時間にとってもフィルムにとってもである。一般的にはデジカメほどブログにぴったりのツールはないと思っているので(写真にぴったりとは違うが)ブログだけならデジカメでというのがどう見ても理屈に合っている。

とはいえ真面目にデジタルプリントをするときは、ぼくももう少しましなスキャナーでスキャンしてからプリントするが、ここでは必要ないのでそれは東京にいるときということになる。それでデスクトップの中には、ここでスキャンしたものと東京でスキャンしたものが混在することになり、それを見ていると古いスキャナーもこれはこれでと思うことがある。何十年も前の古いレンズやカビと埃だらけのレンズが、面白いと感じるなら、古っちいぼろいスキャナーだって好いんじゃないかと思ったりするのである。積極的にそれをやって見たいとは思わなくても、シャープさんやスッキリさんに疲れたときはいいかもしれません。

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Leica MP/Noctilux f1.0
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# by b-road | 2009-12-10 03:11 | Leica | Trackback | Comments(0)

DP2 - #11

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DP2/RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-12-08 21:17 | DP2 | Trackback | Comments(0)

最後の薔薇

コテージの庭に落ちていた朽ちかけた白い薔薇。
そこの庭師が、「最後の薔薇だよ」と声をかけてくれた。
庭の敷石の上で撮って、
捨てるのが忍びなくマグノリアの大きな葉にくるんだ。

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SD14/50mm f1.4 EX DG - RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-12-02 06:37 | Trackback | Comments(0)

あめのまにまに

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SD14/18-50 f2.8 EX MACRO - RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-11-30 05:14 | Trackback | Comments(0)

n o c t u r n e / #2

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SD14/50mm f1.4 EX DG - RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-11-25 16:47 | Trackback | Comments(0)

Prague

初めての国チェコ、初めての街プラハを訪れるのにぼくは一台のライカと数本のレンズそれに数本のトライXをかばんに入れて、さらにシグマのDP2をポケットに押し込んで出かけた。持参するフィルムが極めて少ないのは、イギリスとチェコの通関でのX線の予測がつかないことがあるからで、昔のようにフィルムをハンドチェックしてもらえた時代がなつかしい。フランスは相当前からこのことにはうるさくて、シャルルドゴールのみならず、北駅のユーロスターでも何度かトラブルになったことがあって、いつからか逆らうことは諦めるようになった。最近ではフィルムは現地入手そしてプロセスもというように心がけている。フィルムで仕事をしようとすると、今は旅行のあちこちで肩身の狭い思いをする、その点デジタルが羨ましい。

今回は特別に何かを撮りに行くというわけではなかったので、本来ならばDP2だけポケットに入れて出掛ければいいものを、トライXとライカなしでは旅立てないという、因果な習い性からいつまでも離れられない。

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DP2/RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-11-21 04:37 | DP2 | Trackback | Comments(0)

n o c t u r n e / #1

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DP2/RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-11-19 00:10 | Trackback | Comments(0)

Jan Reich 氏の急逝

今朝ライヒ氏が11月14日急逝したと知人から知らせが入りました。

その先週の土曜日はぼくはプラハにいてその日は朝から霧が深く、まるで氏が好んで撮ったプラハのような日だったと記憶しています。そもそもプラハにはもしかしてライヒ氏に会えるかもしれないという期待を持ちながら行ったのですが、実はプラハに着く前に氏は病床にあり充分回復するまで会うのはは難しいとの、丁寧な奥様からのメッセージを受け取っていました。
ライヒ氏はヨーゼフ•スーデックの助手をされた方であり、スーデック氏から譲り受けたボックスカメラを現在も使われていたと聞いています。彼に会ってお話を聞くことでスーデックの実像に少しでも迫りたいというぼくの切望も、これで永遠にあの深い霧の日とともに去ってしまいました。ライヒ氏のシリーズに "Disappearing Prague" というのがありますが、氏の逝去もまたそのタイトルそのものではないかと思うのです。ライヒ氏のご冥福を心からお祈り致します。

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14 November 2009 - Prague
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# by b-road | 2009-11-17 01:15 | Trackback | Comments(0)

SD15 まだでしょうか?

SD14を7月に購入したとき、SD15はあと数ヶ月のうちにリリースされるだろうと思っていましたが、あれから4ヶ月余全く音沙汰ありません、あと2ヶ月足らずで今年も終わってしまいます。いくら何でも12月にはと期待しているのですが、どうでしょうシグマさん。こちらが知らないだけでもう既に工場のラインに乗っているかもしれない(もしかして)SD15の、 wish list を今更並べても仕方ないのでしょうが。

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一言で言えばカメラとしてレスポンスが良くなることを願っているのですが、素人の考えでもSD15は大旨DP2並みになってくるのでしょうから、書き込みもWBもDP2と同じレベルになると期待しています。フォーカス精度はレンズによって差がありますので、多分これは現状維持?なのかもしれません。液晶モニターもDP2と同じレベルになれば、少しましになりますが、それでもDSLRとしてはまだまだ追いつきません。もしDP2以上の液晶ということになると望外の喜びになりますが、ぼくはサイズに関しては2.5インチの現状でも構いません。何せこれ以上バッテリーの持ちが悪くなると困りますので。そのバッテリーですがその持ち時間をなんとかしてほしいというのはあります、しかしこれは多分SD15以降の宿題になりそうですから、これ以上は言いません。おそらくSD15はSD14のヴァージョンアップというコンセプトでしょうから、センサーを含めた基幹部分はSD14と同等と思っていますが、SD15の後の本格的なステップアップでは、センサーサイズを何とかAPS-Cまで上げてほしいと思います。35ミリのフルサイズを夢見る人もいるでしょうが、まあぼくはAPS-Cになってくれたら本望です。
ああそれと最後に、ISOがせめて400で実用になると嬉しいです。確実に400が使えるとf1.4の素晴らしいシグマレンズを使う楽しみが大きくなります、そうするとフォーカスの精度もというややこしいことになり兼ねませんが、それはパスするとしても、とにかく400が使えるようになると、SDはぐっと使いやすくなるはずです。どうでしょうそれほど欲張りではないと思うのですが、SD15今年度中には是非出して下さい。
SD14/50mm f1.4 EX DG - RAW:SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-11-16 04:18 | Trackback | Comments(0)

DP2 - #10

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DP2/RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-11-14 03:14 | DP2 | Trackback | Comments(0)

DP2 - #9

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DP2/RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-11-10 02:33 | DP2 | Trackback | Comments(0)

DP2 - #8

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DP2/RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-11-07 02:15 | DP2 | Trackback | Comments(0)

DP2 - #7 (Wetzlar old town)

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DP2/RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-11-06 01:44 | DP2 | Trackback | Comments(0)

SOLMS LEICA GALLERY

http://uk.leica-camera.com/culture/galeries/gallery_solms/

大急ぎでウェツラーとソルムスを訪ねてきました。ゆっくりとした時間ではありませんのでごく大雑把なものですが、今回のドイツ訪問はこれまでの印象とは異なったものになりました。特にウェツラーからフランクフルト迄の電車の旅で車窓からかいま見た景色や人々の表情が、ドイツという国に対するぼくのこれまでの固定観念を大きく変えそうな気がします。
ソルムスのライカ本社では丁寧に工場を案内していただき、タイミングよく最終工程ににあったM9のスティールグレイを眺めることが出来ました。ノクティルックスの0.95については少しぼく自身の考えをぶつけてみたところ、非常に好意的な反応で正直驚きました。予定にはなかったのですが新しいCEOのシュピラー氏とお会いする幸運にも恵まれました。

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本社に入ってすぐ正面のレセプションの左側がギャラリースペースになっていて、レセプションの右手には有名なライカツリーがあります。また同じフロアにはこじんまりとしたスペースですがライカショップもありました。ギャラリースペース自体は広いものではありませんが、銀座のライカギャラリーよりは広いスペースです。いずれウェツラーに本社が戻ったときに、ギャラリースペースも本格的なものを作る構想があるようで、何年か先にそれが実現した時、再度ウェツラーを訪ねてみたいと思っています。
# by b-road | 2009-11-05 21:13 | Leica | Trackback | Comments(0)

Wetzlar

週明けからウェツラーに行ってきます。
ライカファンならずともよく知られているライカ誕生の地ですが、ぼくにとっては初めての訪問です。現在のライカ本社はウェツラーから車で10分ほどのソルムズという所に本社と工場があって、ライカギャラリーもそこにあります。11月そこで展覧会をしていただくということで今回訪れることになりました。

ほぼ30年程ライカを使ってきましたので、自分のプリントがライカ社HQにあるギャラリーで展示していただけるということは、大変名誉なことで決まったときは特別の感慨がありました。展示作品は25点の "WATERSCAPES" でそのレンズデータにはマックス•ベレックのヘクトール2本が含まれています。これはヘクトール大好きの自分にとってはとても嬉しいことで、ウェツラーでは『ベレックさん素晴らしいヘクトールをありがとう、これからもまだまだ使います』と囁いてくるつもりです。
# by b-road | 2009-11-01 18:11 | Leica | Trackback | Comments(0)

DP2 - #6

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DP2/RAW : SIGMA Photo Pro
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# by b-road | 2009-10-31 22:42 | DP2 | Trackback | Comments(0)

vase

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SD14/18-50 f2.8 EX MACRO - RAW : SIGMA Photo Pro
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# by b-road | 2009-10-30 00:10 | Trackback | Comments(0)

rose

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SD14/50mm f1.4 EX DG - RAW:SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-10-28 02:44 | Trackback | Comments(0)