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M8 / Heliar 50mm f3.5 Vintage Line

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M8の色なので(IR/UV無し)色調の判断はなかなか難しいが、色はニュートラルで癖はないというのが第一印象。最近の非球面によくある強いマゼンタの出る心配はないので個人的にはホッとする。
使い始めて一番気に入っているのはピント調節で、手持ちの50ミリの中では最もピントが合わせやすいレンズではないかと思っている。最短の70センチでもまったく神経質にならなくてもいい。ただ軽量のレンズは手ぶれが出やすいので、このレンズで唯一気をつけなければならないのはその点ではないだろうか。
M8 / Heliar 50mm f3.5 Vintage line
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# by b-road | 2016-11-30 11:25 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(10)

Heliar 50mm f3.5 Vintage Line vm

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25日発売のフォクトレンダー50ミリヘリアーf3.5が週末に届いた。
たしかに誰かが指摘していたように、70年代に一度手に入れてしばらく使っていたライカの通称マウンテンエルマーを思い出させる姿はいかにもユニークで、それだけでも欲しくなる。
デザインが優先して使いにくいというものはたくさんあるので、すこし杞憂がなかったわけではないが、細い刻みのローレットも指によくかかり、ピント調節も限定版の方のタブに指をかけるタイプよりもすこぶる具合がいい。絞りにクリックがないのは惜しいと思うが、これは仕方ないだろう、そのかわり限定版の最短距離が1メートルから70センチに縮まったのは大きなアドバンテージだ。ビンテージというとつい形にとらわれてしまいがちだが、無限ロックとか妙な形のフォーカスレバーなどは外して、使いやすさを優先しているのは個人的には大賛成だ。写り具合はこれからじっくり探ってみたいが、とりあえず手元に来て、カメラに取り付けての操作感は申し分ない感じです。
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# by b-road | 2016-11-27 12:53 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(6)

M8 / Color Heliar 75mm f2.5(L)

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カラーヘリアー75ミリf2.5はすでに製造中止になっているレンズですが、標準レンズと変わらない大きさの中望遠レンズで、バルナックでもMでも使えるのが便利です。コンパクトですが、絞り羽根も10枚、鏡胴の作りも大変きれい、クラシックなスカロップシェルのローレットがとても似合うハンサムなレンズで気に入っています。
僅かに艶のあるブラック塗装は、ぼくの黒塗りのM8にぴったり、重宝しています。
M8 / Color Heliar 75mm f2.5 (L)
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# by b-road | 2016-11-21 09:07 | Leica M8 | Trackback | Comments(4)

自然教育園にて

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SIGMA sd Quattro / 50mm f1.4 DG
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# by b-road | 2016-11-17 13:45 | sd Quattro | Trackback | Comments(2)

10月

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SIGMA sd Quattro / 17-70mm f2.8-4 DC
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# by b-road | 2016-11-05 06:08 | sd Quattro | Trackback | Comments(0)

秋色

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SIGMA sd Quattro / 17-70mm f2.8-4 DC
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# by b-road | 2016-11-01 09:28 | sd Quattro | Trackback | Comments(3)

霧と雨

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SIGMA sd Quattro / 17-70mm f2.8-4 DC
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# by b-road | 2016-10-27 08:14 | sd Quattro | Trackback | Comments(4)

作業車

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# by b-road | 2016-10-22 11:58 | Leica MM | Trackback | Comments(0)

灰皿

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# by b-road | 2016-10-17 11:23 | Leica MM | Trackback | Comments(2)

LIVERPOOL1981

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先月の7日から始まった展覧会も連休開けの来週水曜日が最終日になります。
明日10月8日は期間中最後の週末になりますので、午後1時半頃から在廊の予定です。今日の東京は爽やかな1日になりそうですが、あすはまた雨の予報、一雨ごとに秋が前に進むようです。
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# by b-road | 2016-10-07 08:11 | film Leica | Trackback | Comments(22)

LIVERPOOL1981

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今日もまたも東京はすっきりしない雨模様ですが、午後2時頃から会場のブリッツギャラリーに在廊の予定です。
気軽に声をかけていただければと思います。
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# by b-road | 2016-10-01 08:37 | 私のリバプール | Trackback | Comments(14)

Leica M8

展覧会が始まってから、見に来てくれた人の中には熱烈なM8ユーザーが数多くいて、持参のM8を見せてもらったり、話をさせてもらって楽しませていただいた。しかしその中で珍しいことだと思うが、同じ日に二人のM8ユーザーからシャターの故障の話を聞いた。自分の使った2台のM8と一台のM8.2では一度も経験していないので、すぐに実感が伴わない。しかしその修理費が10万円と13万円と聞いては、おやおやこれは大変だなと思うと同時に、何でそんなに?という疑問がすぐに湧いてきた。一人の場合はミャンマーに旅行して最初の日に最初の一枚でシャッターが動かなくなったというひどくアンラッキーなケースだが、その旅行中全日程でM8を使えなかったのは言うまでもない。
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中古の場合避けられないリスクかもしれないが、M8のシャッターが他に比べてとくに壊れやすいということは聞いていないし、自分のM8は5万回を超えているが、全く心配していない。今はネットでいろいろな情報が瞬時に共有できるので、ぼくの知っていることは他のM8ユーザーも同じだろうが、欧米のユーザーはこういう場合、ダイレクトに、あるいは自国のライカカメラのサービス経由でライカの本社に送ってシャッターユニットの交換サービスをしてもらうのが、普通のようだ。英語でコミュニケーションできる人はドイツ本社に直接メールを送って確認してから手配をすることも多いようだが、特殊な事情がない限り、シャッターユニットの交換は基本的にライカ本社が無料で行っているように、ネット情報からでぼくはそう理解している。


ただ日本のように遠く離れていると、EUやUSAのように簡単に比較的安価に送ったり受け取ったりとはいかないので、同じライカユーザーではあっても、世界のどこに住むかによっては同じサービスを受けることが難しいというのは仕方ないのかもしれない。それでもM8のシャッターユニットの交換費用が10万円以上というのは、ちと高すぎるのではないかと正直思う。M8はイギリスなら今や1000ポンド以下、離脱で値を下げたポンドのおかげで12、3万円で手に入ることを考えると、今や本体と同じくらいの費用でシャッターユニットを交換しなければならないのは、シンドイことだなーと思うし、これでギブアップしなければならないユーザーもいるかもしれないと考えると、折につけてM8を礼賛してきた者として、なんだか心苦しい気持ちになります。でもだからと言ってM8の評価を変える気持ちは少しもありません。購入先次第では10万円と少し出せば手に入るこのカメラは、前にも増してさらに魅力的になっていると言ってもいいと思います(頑固ですかね?)。

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# by b-road | 2016-09-25 17:22 | Leica M8 | Trackback | Comments(42)

LIVERPOOL1981

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このカットは展示に際して最後まで入れようかどうしようか迷ったのですが、結局展示からは外れることになりました。これから先も見てもらう機会はないと思いますので、展示から外れたイメージをブログで見ていただければと思い、何点かここにアップしてみます。
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# by b-road | 2016-09-20 11:48 | Trackback | Comments(4)