b - r o a d

Top

<   2015年 06月 ( 5 )   > この月の画像一覧

雨上がり

c0202611_3384575.gif

Leica M8 / Apo Summicron 50mm f2.0
© All rights reserved.
by b-road | 2015-06-30 03:40 | Leica M8 | Trackback | Comments(2)

メイフェアー

c0202611_1355163.jpg

M8にフィルターを用いないだけでもかなり個性的な色味だが、アンバー系の色味の50ミリf1.2ノクティルックスとのコンビは、今風ASPHのレンズとはまったく異なる色の世界ではないだろうか。
色にも柔らかい硬いということが言えるとすれば、最近のハイテク非球面はぼくには色が硬すぎると思うし、マゼンタが浮きすぎる。M8はいつでもというわけではないが、時折コダックのKRを思い起こさせるような色が現れて、モノクロームにするのをやめてしまう、これもM8の魅力のひとつだと思う。
Leica M8 / Noctilux 50mm f1.2
© All rights reserved.
by b-road | 2015-06-24 01:56 | Leica M8 | Trackback | Comments(12)

夜のお茶

c0202611_5551554.gif

Leica M8 / Noctilux 50mm f1.2
© All rights reserved.
by b-road | 2015-06-17 05:57 | Leica M8 | Trackback | Comments(14)

バス停

c0202611_16551144.gif

SIGMA DP3 Quattro / RAW SPP 6.2.1
© All rights reserved.
by b-road | 2015-06-10 16:56 | DP3 Quattro | Trackback | Comments(2)

Dp3 Quattro / ISO 1000

フォビオンセンサーは指定のISOあるいは持ち上げても1絞りくらいというのが、DPメリルまでのユーザーなら共通の認識ではないかと思うが、Quattroになっても基本的な性格は変わっていないと思う。
ぼくは普段ほとんどの場合ISO200に設定して使っているが、モノクロームで使える限界を知りたくて、時々800くらいまで悪戯することはある。
これはISO1000で撮っているのだが、モノクロームの場合であれば緊急避難的には使えるのではないだろうか。
c0202611_22102080.gif

またこれは21:9のプロポーションで最初から撮ったものだが、結構ハマりそうな気がする。最終的にプリントで見せるものには向かないが、Webで見ることを前提としている分には、視覚的に刺激されるものがある。元来こういう画面構成には同じQuattroでも、DP1QやDP0Qあたりの方が向いているかもしれないが、一見不向きに思えるDP3Qでもそれはそれで結構面白い。
SIGMA DP3 Quattro / RAW SPP 6.2.1
© All rights reserved.
by b-road | 2015-06-05 22:44 | DP3 Quattro | Trackback | Comments(8)