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Heliar classic 75mm f1.8 8040690

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今年一年ブログを見ていただいた皆さんに心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。
どうぞ良い新年をお迎え下さい!
M8 / Heliar 75mm f1.8 Classic
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by b-road | 2011-12-31 17:08 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(10)

Summilux 50mm

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C Sonnar の50ミリが手元に来てから、50ミリのズミルックスの出番がなくなってしまった。
ゾナーとズミルックスでは描写の違いももちろんあって、細かく比較して長々と書くことはできるが、それは写真を撮る上でどうしてもということではない、とぼくは思う。すごく乱暴に言えば、どっちを使ったってできる写真に違いはないんだが、出掛けるときにすーっと手が出るのはC Sonnar になってしまった。
M8 / Summilux 50mm f1.4
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by b-road | 2011-12-27 10:50 | らいかあれこれ | Trackback | Comments(6)

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M8 / CV Heliar 75mm classic f1.8
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by b-road | 2011-12-24 17:18 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(4)

街角の色

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M8 / Summilux 35mm f1.4 ASPH
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by b-road | 2011-12-20 15:16 | Leica | Trackback | Comments(8)

タンバール君

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予想はしていたが、けっこう派手なリング状のボケ。
このレンズを使う上でクリアーしなければならないことのひとつかもね、タンバール君。
M8 / Thambar 90mm f2.2
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by b-road | 2011-12-16 16:59 | らいかあれこれ | Trackback | Comments(8)

ポスト・球面ズミルックス35

この作例を撮るまではもうほとんど球面ルックスにUターンのはずだった。
以前のスレッドでもズミルックス35ミリ非球面についてぼくは一方的な書き方をしてきたし、それほど期待も持っていなかった、しかしこの一枚でぼくの気持ちは今大きく揺らいでいる。

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このレンズは非球面になった最初の手磨きといわれる小ロットのレンズでも、また今年発売になったフローティングを組み込んだ巷間vⅡと言われるレンズでもない、その両者の中間でもっとも製造数が多い機械磨きの35ミリズミルックス非球面タイプでシリアル番号は404万台である。
この作例はM8のRAW撮りで、現像はLR、絞りは開放の1.4、ISO640という条件下のものである。
M8 / Summilux 35mm f1.4 ASPH
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by b-road | 2011-12-13 14:26 | らいかあれこれ | Trackback | Comments(8)

名残りの味

毎回ではないけれど、スーツケースに空きがあるとイギリスで普段食べているトースト(ブレッド)を持ち帰る。
標準のパックにはおおよそ4x5インチの四角いサイズにスライスされたパンが800グラム入っている。M3にズミクロン付きの重さくらいになるとおもうと、けっこうな目方だ。もちろんメーカーの数も沢山あって、味も食感も多少違うけれどイギリスで普通に食べるブレッドというのはこれのことである。
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イギリスにホームステーしたり、ホテルに泊まったことがある人は、朝食のときこれがこんがりと焼かれて、トーストスタンドというものにはさまれてテーブルに出されたのを憶えていると思うが、この頃のホテルは余程コンサバでもなければ、トーストスタンドなんて見ることもなくなってしまった。あのピカピカに磨かれた銀製のトーストスタンドは、朝の寝ぼけまなこをしゃきっとさせてくれる食卓の執事みたいでもあるのだが、コンチネンタルブレックファーストなんていう手抜きが幅をきかせるようになって、まあ今のイギリスも段々味気ないことになっている。

なんでもありそうな日本だがこういうブレッドの味だけはどこにもない。かって(今も?)青山の紀伊国屋には山形をしたイギリスパンと称するモノがならんでいたが、どうぞあのようなものを口にしてイギリスのトーストを想像しないでいただきたい。まったくもってコトナル味なんでありますから。さてこの持参したトーストは三、四日ほどで全部胃の中に消えてしまうが、イギリスの味を噛みしめながらしばしこれで名残りを惜しむのである。
by b-road | 2011-12-10 11:39 | Trackback | Comments(11)

午後の水差し

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M8 / Summilux 75mm f1.4
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by b-road | 2011-12-06 22:56 | Leica | Trackback | Comments(8)

DP3 ?

巷間言われているようなDP3の登場はあるのだろうか?
シグマの特許申請に源を発しているらしいが、ミラーレスタイプでAPS-CーにSD1のセンサー、あるいは18-50のズームなど諸説あるようだが、こういうのにはぼくはあまり食指が動かない。
DP2の一番の持ち味はコンパクトネスと35ミリフィルムにも匹敵する類い稀な実力だ。だからそのコンパクトさを失うことはDPシリーズのコンセプトをこわす。それと個人的に言えばどのメーカーのミラーレス機もまだその煮詰め方が中途半端で不十分だ。だからDP2にはそんなものに姿を変えては欲しくないのだ。
またSD1のセンサーをDP3に欲しいとは思わないし、もし仮にそれがDP3で動くのなら、SD1の方ををなんとかするのが先ではないだろうかとも思うのだ。それに実用を考えるとSD1のセンサーはDP2には必要ない。それよりもいまのDPシリーズのセンサーとSD1のセンサーの中間に位置するセンサーを開発して、それでSD16を登場させて欲しい、そしてそのセンサーがDP3でも共用ができるなら、理想的だ。

もしズーム付きのDP3が登場するなら、せいぜい2倍ズームにおさめて欲しい。理由はそれでもDP2に求められるコンパクトネスをキープするのは容易ではないだろう。大体メーカーは必要以上に高倍率ズームレンズを好む傾向にあるが、例えば18-50のズームでテレサイドがff4とかf4.5なんていうのは誰が欲しがるのかぼくには分らない。出来れば2.8のままが理想だ、暗くてもf3.5だが、それでなおDPシリーズのコンセプトを保つのは至難の業だろう。f2.8でAPS-Cなら25-50ミリ、あるいは20-40ミリでも良い、コンパクトで性能の良い2倍ズームが付くのであれば、鬼に金棒のDPができるのだが。

それよりも敢えて言うと、DP3は標準レンズで登場して欲しい。何故って?DP2もDP1も人を撮るには短か過ぎて向かないからだ。いまの1.7xなら33ミリか35ミリで、それにf2.4くらいのレンズが付けば、ミラーレスもズームもなくてけっこう、ぼくの欲しいDPが出来るんだがなー!
by b-road | 2011-12-04 19:21 | DP2 | Trackback | Comments(10)