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真夏日

昨日は34度、その前は32度、なんでこんなに暑い?
そして連夜の熱帯夜
けどうちはまだクーラも扇風機も一度も使っていない
意外にこれでもいけるわ
2011東京の夏

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SIGMA SD1 / 50mm f1.4 DG HSM - RAW SPP 5
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by b-road | 2011-06-25 07:02 | SIGMA SD1 | Trackback | Comments(4)

SIGMA SD1

2月に横浜で初めて実機を手にしてからほぼ4ヶ月、やっと試写する機会がやってきた。

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ボディーの形状や重量はほとんどSD15と変わりないが、見た目の質感は随分良くなっている。背面のモニターも3.0インチ46万画素とスペック上のかわりはないが、色調は不満のあった14、15、からは改善され、これで不満なく使えるレベルになった。シャッター音は従来から非常に静かだったが、今回はさらにチューニングされている。
AFも明らかに良くなっているので、トータルではぼくの予想を超えた仕上りになっていると思う。

シャッターを押して、カメラのモニターで見て、PCに取り込んで現像、さらにモニターで鑑賞、こういう環境ではこのSD1の本当の真価を知ることは出来ないと思う。SD15との違いを簡単に表現するのは、とくにブログ等では容易でないだろう。
本当に必要とされる被写体とそれを捉えられる技術、そういったものがある程度のレベルになければこのカメラの本当のポテンシャルをを引き出すのはむずかしいのでは、SD1を手にするまでぼくはそう思っていた。そして今朝少し持ち出していくらか撮ったあと、この印象はさらに強くなった。

多分SD1の天敵#1は手ブレだが、それを避けられないユーザーは資格無しと思った方がいいかもしれない。シグマさんはSD1はレンズを選びますと言っていたが、確かに今朝持ち出した50ミリf1.4はこれまでの14、15よりも神経質に感じた。SD1にマッチするレンズを見つけるのにも少し時間が要るようだ。

何れにしてもこのセンサーはプリントガ必要だ。そしてその先にどんな世界がみつかるのか、本当にこのカメラを使うことができるのか、それとも冷たくあしらわれるのか、ひさしぶりに少しむきになりそうなカメラが現れた。
SIGMA SD1 / 50mm f1.4 DG HSM - RAW SPP 5
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by b-road | 2011-06-22 21:25 | SIGMA SD1 | Trackback | Comments(4)

カメラマガジン no.15

エイ出版社のカメラマガジンでライカのレンズのことを書いていますが、今月6月20日発売 no.15 ではズミルックス35ミリについて少し書いています。また今号の特別企画誌上チャリティー(東日本大震災の義援金)に、連載ページに掲載されている4点のイメージのうち1点を選び、シルヴァープリント限定3点で参加させていただきました。勿論ズミルックス35ミリで撮影したものです。

この撮影年度は1979年、ぼくがライカでよちよち歩きを始めた頃のものですが、これまで未発表のものです。このイメージはこれから先売リに出すことはありませんので、今回チャリティーでマックスで3枚、または1枚か2枚だけということになります。勿論買い手が付かなければ、カメラマガジンの誌上でご覧いただいて終わります。プリントのイメージサイズは大凡240x160ミリ、印画紙はフォルテのグレード紙を予定しています。それからed#はフロントに入ります、1/3、2/3、3/3、のように、ただし購入者が希望してどれかを選択することは出来ません。

全部で13人の写真家がこのチャリティーに参加していて、誌上では13点のそれぞれユニークな作品が並ぶことと思います。是非ご覧いただければと思います、さらにカメラマガジンご購入いただければ尚更にうれしいです。
by b-road | 2011-06-18 00:18 | Trackback | Comments(10)

鉄橋のパレット

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by b-road | 2011-06-15 19:42 | Leica | Trackback | Comments(4)

SIGMA Photo Pro 5.0 (Ver.5.0.0.2) Macintosh版

シグマの現像ソフトSPP5.0 がSD1のRAW ファイルにも対応になって6月10日リリースされた。
早速ダウンロードしてマック版をインストール。これまでのインターフェイスはデザインが一新されて、どちらかと言えば汎用ソフト風な顔に変わった。4.2までのインタフェースは例えればシグマファミリー用ダイニングキッチン風でぼくは結構気に入っていたが、今度のは外部の人も利用する社内カフェテリア風になったかのようだ。

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まだインストールしたばかりで使い心地は判断出来ないが、DPシリーズやこれまでのSDシリーズならば4.2でも構わないのではないかという感じもするが、使っているうちにこの印象は勿論変わるかもしれない。
新しいインタフェースはこれまで以上に大きなモニターを求めるだろうし、旅先でDP1やDP2とMacBook なら、ぼくもしばらくはダイニングキッチン風4.2を使わせてもらおうかなと思っている。
しかしいずれにせよ本命はSD1のユーザーなので、その評価はやはりSD1オーナーの声を待つことになるのだろう。

SIGMA SD1は発売されてまだ数日、早速手に入れた幸運なユーザーのサンプルはまだ少ないが、フリッカーには福井信蔵氏のSD1による作品がアップされている。この人のモノを見る独特な眼が印象的だ。写真はやはり写真家であろうがなかろうが、自分の眼がいかにに大切か改めて考えさせられる。
SD15 / 85 mm f1.4 - RAW SPP 5.0
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*追記
一部の雑誌メディアではDP2xに同胞されるSPPのヴァージョンがこれまでの4.2云々の記事があるようだが、SPP5.0はいつでもシグマのサイトから誰でもフリーでダウンロード出来るのでまったくこの点は心配ない。
ただしDP2シリーズのユーザーがSPP5.0を使っても機能的にはまったく4.2とは変わりがないということである。これでぼくも安心して4.2でいける。
by b-road | 2011-06-12 20:34 | Trackback | Comments(6)

二人の散歩道


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by b-road | 2011-06-10 18:32 | Leica | Trackback | Comments(6)

le table


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by b-road | 2011-06-05 20:53 | Leica | Trackback | Comments(12)

station road

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by b-road | 2011-06-02 05:30 | Leica | Trackback | Comments(6)