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<   2009年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧

年の瀬

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M9/50mm f1.2 Noctilux
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by b-road | 2009-12-29 17:43 | Leica | Trackback | Comments(0)

SD15

今年もあと4日で終わり、とうとうSD15は手にすることは出来ないままで年が暮れる、シグマさんもほんと待たせるなー。
待てば待つ程期待はふくらむ、こういうときは期待はずれにしないで下さいね、反動が大きくなりますから。中には待ちきれなくてベイヤーに飛んで行く人もいるでしょうが、ぼくは待ちます春一番にして下さい。

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SD14/50mm f1.4 EX DG - RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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by b-road | 2009-12-27 17:38 | Trackback | Comments(0)

M9

ライカでカラーというのは、ぼくにとっては考えることのない範疇だったが、少しデジタルに慣れてくると逆にモノクロをデジタルで敢えて撮るというのに少し抵抗ができてしまった。モノクロームはやっぱりフィルムでと改めて思うことが多い。多分ぼくがデジタルMを必要とするかどうかという判断基準はここにあるのだが、分かっていてもなかなか割り切れないのは他の事と同様、まったく仕様がないと思っている。

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M9/75mm f2.0 Apo Summicron
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by b-road | 2009-12-25 08:31 | Leica | Trackback | Comments(0)

M9/フレームライン

最初にこのM9についてのインプレは主観的で感覚的、あくまでも一人のライカユーザーとしての五感と経験値をもとにしたものであるということをお断りしておきます。手と指の感触、耳に入る機械的な音、ファインダーからの見え方、要するにぼくがライカを使って普通に写真を撮るということをベースにして、M9はどうなのかということがその関心事であり、たとえ否定的な表現があっても他意はありません。

まず最初に大きく違いを感じたのはファインダーで、フレームラインがフイルムMのM7やMPとほぼ同等になったことである。これで50ミリも75ミリもひじょうに見易くなった。特にM8で不満に思っていた75ミリの4点式フレームラインが、やっとフィルムMと同じ8点になったことは,ぼくのように75ミリ大好き人間にとっては、最も嬉しい改良点である。ファインダー倍率はM8もM9も0.68と同じなので何故これがM8では出来なかったのかという疑問は残るが、今後アップグレードサービスでM8シリーズのユーザーもこのフレームラインが得られるよう、是非ライカ社には考慮してもらいたいと思う。そうでなければM8シリーズのフレームラインはまるでジュニアのような扱いではないだろうか、このフレームラインが得られれば,M8シリーズはまだまだ快適に使うことが出来るし、シャーターサウンド等は未だにM8の方が好ましいとぼくは思っている。

ちょっと不思議なことは、M9のアナウンスがあったとき、RFカメラで極めて重要なこのフレームラインの変更について、ライカ社からのコメントはぼくの知る限り極めて少なく、今回このM9を手にするまでそのことを知ることはできなかった。事実ダウンロードできるM9のマニュアルに記載されているフレームラインは、M8のものをそのま載せているし(131-133p)、いったいどういうして?という疑問が湧く、まったくライカらしくないことである。強いて想像すれば、マニュアルを作る段階ではフレームラインはまだM8と同じで、M9プロジェクトの最終的なぎりぎりの段階で、フレームラインを変更する決定をしたのかなと、思えなくもない。とにかくこのM9がフィルムMと同じレベルのフレームラインを持つようになったことは、とても大事なポイントなのでもっとはっきりとPRすべきではないだろうか。実際に使用した感じでは、ぼくのM7MPと比べても現行モデル最高レベルのファインダーと評価をしたい。

それだけでなくこれ迄とかく問題のあったフロントフォーカスバックフォーカスの心配が、M9ではどうやら解消されたのかなという感触もある。ぼくの75ミリアポクロンはM8シリーズ泣かせで、これ迄テストしたいずれのM8、M8.2でも全部フロントフォーカス,ロンドンのライカディーラーでも75アポクロンは問題のレンズとして認めていたが、今回のM9で初めて問題無しで使えた。その他これも同様に難しいレンズのひとつf1ノクチも、ぼくのレンズに関しては大丈夫である。ファインダー倍率がフィルムMの0.72よりも低い0.68なので、それを心配する人もいるかもしれないが、使ってみるとこの倍率はなかなか良いとおもう。50ミリでフレーム外のスペースが適当で、1.25、1.35、1.45等のマグニフィヤーが入手できることと併せて考えると、0.68というのは絶妙なセッテングなのではないだろうか、特にぼくのように眼鏡を使用するものにとっては、M6以降ではフィルムMも含めてMシリーズ最高のファインダーだと思う。
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by b-road | 2009-12-21 08:28 | Leica | Trackback | Comments(0)

morning light/M9

東京に戻るとなんとM9が待っていた、というのは少し誇張し過ぎだが、しかし友人のM氏が手にしたばかりのブランニューM9を留守の間使って下さいと置いて行ってくれたのである。未だ100ショットを少し超えたばかり、車で言えば慣らしも終えていないまったくの新車である。
この間にぼくなりのM9インプレがすこしでも出来たらと思う。

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Leica M9/50mm f1.4 Summilux
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by b-road | 2009-12-19 08:34 | Leica | Trackback | Comments(0)

冬の海

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SD14/18-50mm f2.8 EX MACRO : RAW SIGMA Photo Pro
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by b-road | 2009-12-15 17:20 | Trackback | Comments(0)

古いスキャナーも味のうち!

ここで使っているスキャナーは結構古いFBで、多分5、6年前のものあるいはそれよりも古いかもしれず、今ではドライバーもダウンロードサービスの対象外である。プリンターもそうだけれどこういうものは最近は出来るだけ買い増ししたくないというのが、絶対的な気分で、壊れるまで買うつもりはない。まあ基本的にはそれでも支障がないからだけれど。
そもそもフィルムをスキャンするのはブログに使う時くらいで、それもどうかと思いながらやっている。ブログをフィルムでというのはどう考えてももったいない、時間にとってもフィルムにとってもである。一般的にはデジカメほどブログにぴったりのツールはないと思っているので(写真にぴったりとは違うが)ブログだけならデジカメでというのがどう見ても理屈に合っている。

とはいえ真面目にデジタルプリントをするときは、ぼくももう少しましなスキャナーでスキャンしてからプリントするが、ここでは必要ないのでそれは東京にいるときということになる。それでデスクトップの中には、ここでスキャンしたものと東京でスキャンしたものが混在することになり、それを見ていると古いスキャナーもこれはこれでと思うことがある。何十年も前の古いレンズやカビと埃だらけのレンズが、面白いと感じるなら、古っちいぼろいスキャナーだって好いんじゃないかと思ったりするのである。積極的にそれをやって見たいとは思わなくても、シャープさんやスッキリさんに疲れたときはいいかもしれません。

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Leica MP/Noctilux f1.0
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by b-road | 2009-12-10 03:11 | Leica | Trackback | Comments(0)

DP2 - #11

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DP2/RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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by b-road | 2009-12-08 21:17 | DP2 | Trackback | Comments(0)

最後の薔薇

コテージの庭に落ちていた朽ちかけた白い薔薇。
そこの庭師が、「最後の薔薇だよ」と声をかけてくれた。
庭の敷石の上で撮って、
捨てるのが忍びなくマグノリアの大きな葉にくるんだ。

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SD14/50mm f1.4 EX DG - RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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by b-road | 2009-12-02 06:37 | Trackback | Comments(0)