b - r o a d

カテゴリ:Leica M8( 53 )

新年おめでとうございます


今年もどうぞよろしくお願い致します

今年は2006年に登場したライカのデジタルM8が10周年を迎えます。
M8は現在でも数多く世界中で愛用されていると思いますが、ぼくもまだまだ手放せません。
今年最初のアップロードはM8とタンバールのコンビで、M8の10年をを祝いたいと思います。

c0202611_9405460.jpg

Leica M8 / Thambar 90mm f2.2
© All rights reserved.
by b-road | 2016-01-02 09:43 | Leica M8 | Trackback | Comments(14)

年の瀬

c0202611_12395799.jpg

Leica M8 / Noctilux 50mm f1.2
© All rights reserved.
by b-road | 2015-12-30 12:42 | Leica M8 | Trackback | Comments(8)

一緒に行こう

c0202611_12413613.gif

ぼくのM8は少し前ピンなので、これではやはり置いたところにはいっていない。
ノクティで人を撮れるというのが、本望なので、やはりまだまだなのだとは思うけれど、
このレンズを持ち出す気分になれたことだけでも、今は良しとすべきなのかもしれない。
Leica M8 / Noctilux 50mm f0.95
© All rights reserved.
by b-road | 2015-12-21 12:48 | Leica M8 | Trackback | Comments(18)

M8の縁

9月の某日、写真家の飯塚達央さんと銀座でお会いしました。
かねてから上京の折はぜひお会いしたいとリクエストしていたものが実現したものです。
そもそもはカメラマガジンに掲載された飯塚さんのM8の長期リポートを見たのがきっかけでした。当然お会いする日はぼくも愛用のM8を合言葉のつもりで持参して出かけました。カフェに腰掛けるとお互いにM8を取り出して、名刺代わりの挨拶です。それにしても飯塚さんのクロームのM8はやはりとても綺麗でした。特注の皮張りも品がよく、清々しい趣きがいっぱいのライカで、ぼくが見た数多くのM8の中でもピカイチだなーと思いました。

そのあと飯塚さんが持参したプリントを見せていただきました。M8で撮ったものを選んでわざわざ持ってきてくれたのではとぼくは思いましたが、丁寧にプリントされたA4のカラープリントは、ぼくがイメージする飯塚さんとピタリと符丁して、まったく違和感のない作品でした。
ふつうは写真家に会うというのは気持ちのいいことではありません、それは写真家とその写真の間に異物みたいなものを感じてしまうことが少なからずあるからで、結局写真だけ見ておけばよかったとの思いに至るからです。

飯塚さんはM8の色を自分のモノにしているのでしょうか、ぼくには撮られている絵からほんのりと伝わってくる温かさが、とても気持ちの良いものでした。撮っているものは寒々とした景色や無機質なものなのに、それが渋めにコントロールされた色調なんですが、雪洞の中の蝋燭の光のように、じわーっときます。こういうものはやはり意識してできるというよりは、人柄が自然に滲み出る飯塚スタイルなんだろうな思いました。飾りのない素朴な笑顔の飯塚さん、大都会の人間には撮れない写真をこれからものびのびと撮り続けて欲しいと思います。
by b-road | 2015-10-13 11:33 | Leica M8 | Trackback | Comments(4)

帰ろう

c0202611_17432590.jpg

Leica M8
© All rights reserved.
by b-road | 2015-09-12 17:44 | Leica M8 | Trackback | Comments(6)

M8+Xenon50mm

バカ暑い夏の日は、カメラでも眺めて過ごそう。
こんな日は外に出歩くのも、いやいや。
ましてや写真なんぞおもてに出て撮る気はしない、
愛用のカメラを眺めながら、きゅーっと冷たくした日本酒を
ちびりちびりやるのもわるくないですよ。
c0202611_11265167.gif

© All rights reserved.
by b-road | 2015-08-08 11:32 | Leica M8 | Trackback | Comments(12)

étude

c0202611_13394835.gif

最近の自分のブログを見ていると、写真が乱れているな〜と思う。
理由はいろいろ思い当たることもあるが、少し整い直さないといけないとは思っている。
今のデジカメは本当にいろんなことができるので、ついいつの間にか方向感覚を失うようなことが起きても不思議はない。色んなことができるというのは、実は何にもできないことにも通じるので怖い。
こういう時は、すっと初心にもどることができればいいのだが、たとえばピアニストならば好きな練習曲とか何かがあって、そういうものを弾いたりするのだろうか、、、。
Leica M8 / DR Summicron 50mm f2.0
© All rights reserved.
by b-road | 2015-07-19 13:43 | Leica M8 | Trackback | Comments(16)

梯子

c0202611_14153821.jpg

M8とアポズミクロン50ミリの組み合わせは、色乗りは申し分ないが、最近のレンズの傾向で色味は赤い。もっともぼくは普段IR/UVは付けないので、色の傾向については言うのは適切ではないのかもしれないが、あえて言うと、やはり最近のライカのレンズは赤い傾向にあると思うし、あるいはphotoshop LRのせいもあるかもしれない。
Leica M8 / Apo Summicron 50mm f2.0 ASPH
© All rights reserved.
by b-road | 2015-07-08 14:30 | Leica M8 | Trackback | Comments(6)

雨上がり

c0202611_3384575.gif

Leica M8 / Apo Summicron 50mm f2.0
© All rights reserved.
by b-road | 2015-06-30 03:40 | Leica M8 | Trackback | Comments(2)

メイフェアー

c0202611_1355163.jpg

M8にフィルターを用いないだけでもかなり個性的な色味だが、アンバー系の色味の50ミリf1.2ノクティルックスとのコンビは、今風ASPHのレンズとはまったく異なる色の世界ではないだろうか。
色にも柔らかい硬いということが言えるとすれば、最近のハイテク非球面はぼくには色が硬すぎると思うし、マゼンタが浮きすぎる。M8はいつでもというわけではないが、時折コダックのKRを思い起こさせるような色が現れて、モノクロームにするのをやめてしまう、これもM8の魅力のひとつだと思う。
Leica M8 / Noctilux 50mm f1.2
© All rights reserved.
by b-road | 2015-06-24 01:56 | Leica M8 | Trackback | Comments(12)