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カテゴリ:Leica M8( 53 )

M8 / Summilux 50mm ASPH

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Leica M8 / Summilux 50mm f1.4 ASPH
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by b-road | 2017-05-08 07:37 | Leica M8 | Trackback | Comments(6)

シボレー

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Leica M8 / Nokton 50mm f1.1 VM
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by b-road | 2017-03-14 17:06 | Leica M8 | Trackback | Comments(8)

M8とバッテリー

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今年の冬になってから、ぼくのM8用のバッテリーは極端に電圧が下がるようになって、時には戸外で使うと20枚も撮らないうちに動かなくなっていたので、しばらくM8の使用を止めていた。もっともこのバッテリーは5年ほど予備のバッテリーもなく、せっせとM8を動かしてきたのだから当然なのだが。しかしM8が使えないとなると何かと不便、新しいレンズも最初に付けてみるのはM8なので。そこで久しぶりに新しいバッテリーを購入することにした。もちろん一本だけで予備は無し、これもまた寿命が来るまで使い切ることになるだろう。新しいバッテリーにして驚いたのは、液晶表示のバッテリーマークが完全に消えても、なおその後数点撮れたことだ。これまでの使ってきたライカのデジタルMではこんなことは一度もない、カメラもバッテリーも共に新品でも、残りが25%になったあたりから、ちょろちょろとトラブルが現れるのはM9でもモノクロームでも同じ、ライカのデジMはそういうものと思って使ってきたが、はーんこの新しいバッテリーは、10年落ちのM8のバッテリー消費を正確に表示?正直まだ信じられない気分。バッテリーの品質が良くなっているのか?ファームウェアの更新なんてずーっとないんだから、やっぱりこのバッテリーの個体なのかなーなんて思っているけど、M8なんだか気分一新です。

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by b-road | 2017-02-15 19:03 | Leica M8 | Trackback | Comments(14)

冬籠り

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Leica M8
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by b-road | 2016-12-24 22:04 | Leica M8 | Trackback | Comments(12)

M8 / Color Heliar 75mm f2.5(L)

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カラーヘリアー75ミリf2.5はすでに製造中止になっているレンズですが、標準レンズと変わらない大きさの中望遠レンズで、バルナックでもMでも使えるのが便利です。コンパクトですが、絞り羽根も10枚、鏡胴の作りも大変きれい、クラシックなスカロップシェルのローレットがとても似合うハンサムなレンズで気に入っています。
僅かに艶のあるブラック塗装は、ぼくの黒塗りのM8にぴったり、重宝しています。
M8 / Color Heliar 75mm f2.5 (L)
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by b-road | 2016-11-21 09:07 | Leica M8 | Trackback | Comments(4)

Leica M8

展覧会が始まってから、見に来てくれた人の中には熱烈なM8ユーザーが数多くいて、持参のM8を見せてもらったり、話をさせてもらって楽しませていただいた。しかしその中で珍しいことだと思うが、同じ日に二人のM8ユーザーからシャターの故障の話を聞いた。自分の使った2台のM8と一台のM8.2では一度も経験していないので、すぐに実感が伴わない。しかしその修理費が10万円と13万円と聞いては、おやおやこれは大変だなと思うと同時に、何でそんなに?という疑問がすぐに湧いてきた。一人の場合はミャンマーに旅行して最初の日に最初の一枚でシャッターが動かなくなったというひどくアンラッキーなケースだが、その旅行中全日程でM8を使えなかったのは言うまでもない。
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中古の場合避けられないリスクかもしれないが、M8のシャッターが他に比べてとくに壊れやすいということは聞いていないし、自分のM8は5万回を超えているが、全く心配していない。今はネットでいろいろな情報が瞬時に共有できるので、ぼくの知っていることは他のM8ユーザーも同じだろうが、欧米のユーザーはこういう場合、ダイレクトに、あるいは自国のライカカメラのサービス経由でライカの本社に送ってシャッターユニットの交換サービスをしてもらうのが、普通のようだ。英語でコミュニケーションできる人はドイツ本社に直接メールを送って確認してから手配をすることも多いようだが、特殊な事情がない限り、シャッターユニットの交換は基本的にライカ本社が無料で行っているように、ネット情報からでぼくはそう理解している。


ただ日本のように遠く離れていると、EUやUSAのように簡単に比較的安価に送ったり受け取ったりとはいかないので、同じライカユーザーではあっても、世界のどこに住むかによっては同じサービスを受けることが難しいというのは仕方ないのかもしれない。それでもM8のシャッターユニットの交換費用が10万円以上というのは、ちと高すぎるのではないかと正直思う。M8はイギリスなら今や1000ポンド以下、離脱で値を下げたポンドのおかげで12、3万円で手に入ることを考えると、今や本体と同じくらいの費用でシャッターユニットを交換しなければならないのは、シンドイことだなーと思うし、これでギブアップしなければならないユーザーもいるかもしれないと考えると、折につけてM8を礼賛してきた者として、なんだか心苦しい気持ちになります。でもだからと言ってM8の評価を変える気持ちは少しもありません。購入先次第では10万円と少し出せば手に入るこのカメラは、前にも増してさらに魅力的になっていると言ってもいいと思います(頑固ですかね?)。

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by b-road | 2016-09-25 17:22 | Leica M8 | Trackback | Comments(42)

M8/Sonnar 50mm f2 (コンタックスマウント)

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あるときみつけたコンタックスゾナー50f2の写真を見て以来、このレンズがどうしても使ってみたくなり、無理を言って友人の所有するレンズを譲り受けた。ブルーのコーティングはあるがぼくにはいつ頃のものかよくわからない。そもそもローライのプラナーや戦前のブローニー蛇腹に付いたテッサーの良さは分かっていても、これまでレンズメーカーとしてのカールツアイスというブランドに格別の思いを抱くことはなかった。

使ってみると、小型の割にしっとりしたウェイトとタブ無しの鏡胴を回す指先からは、その精緻さが伝わってくる。50f2のゾナーは比較的数が多く出回っているせいか中古市場では安価で取引されているようで、バーゲンレンズのひとつではないかと思う。コーティングが効いているせいか、ライカの古いノンコートのレンズのような暗部が締まらない心配もなく、色の乗りも悪くない。唯一気になるのは、無神経に撮ると背景が煩くなることだが、学習することである程度は避けられる。ライカのレンズの中でも比較的安価なズミタールと比べてどうでしょうか、共にf2なかなか難しい選択になるのではないでしょうか、、、。
by b-road | 2016-06-22 17:19 | Leica M8 | Trackback | Comments(8)

一服しています

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by b-road | 2016-06-06 19:30 | Leica M8 | Trackback | Comments(4)

じゃ、あとでな!

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by b-road | 2016-03-12 11:41 | Leica M8 | Trackback | Comments(10)

街角 (南フランス)

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Leica M8
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by b-road | 2016-01-08 09:28 | Leica M8 | Trackback | Comments(6)