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カテゴリ:Voigtlander VM( 31 )

白い花

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Leica M10 / Heliar 50mm f3.5 Vintage Line
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by b-road | 2017-06-03 04:56 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(3)

M9-P / Heliar 50mm f3.5

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Leica M9-P / Heliar 50mm f3.5 Vintage Line
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by b-road | 2017-05-15 09:52 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(6)

VOIGTLANDER HELIAR Classic 50mm f2.0

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HELIAR CLASSIC 50mm f2.0
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by b-road | 2017-02-21 09:28 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(2)

Nokton 50mm f1.1

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Leica M8 / Voigtlander Nokton 50mm f1.1
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by b-road | 2017-01-30 12:52 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(6)

M9-P / Heliar 50mm f3.5 Vintage Line

川越(小江戸)

2、3日前イギリスから来た友人二人と川越(小江戸)に行ってきました。ぜひ行ってみたいという友人の希望で案内することになったのですが、当方もこれまで訪ねたことはありませんでした。巧みに操る彼らの携帯で電車の時間から歩く道順まで彼らまかせ、まるでこちらが案内してもらうように彼らの後を追って歩いてきました。お昼は蕎麦屋でという希望でしたので、いちおう目安はつけてあったのですが当日はあいにくのお休み、あれあれと思いつつ歩いているうちに運よくすぐに次の蕎麦屋を見つけられたので、なんとか彼らの希望と空腹はおさまりました。

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これは日暮れ前駅に向かう道で撮ったものですが、1メートルほどにピンを合わせたf3.5の開放、このレンズのボケ具合がよくわかると思います。レンズによっては煩くなるような色、形が背景にあるのですが、結構素直な描写ではないでしょうか。フィルム時代のライカの色の特徴は、アンバー系の色に暗部がグリーンというように記憶していますが、その方向で現像してみました。WBは晴天、M9>Heliar50mmf3.5VL>LRという環境ですが、結構思ったような色に仕上がったと思います。

それにしても川越が小江戸と言われていることさえ知りませんでしたが、都心ではなかなか味わえない情緒と景観が好ましく、友人たちと同じように、またゆっくり訪ねてみたいと思いながら、帰路につきました。

M9-P / Heliar 50mm f3.5 Vintage Line
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by b-road | 2017-01-09 09:29 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(6)

M9-P / Heliar 50mm f3.5 Vintage Line

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M9-P / Heliar 50mm f3.5 Vintage Line
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by b-road | 2017-01-05 07:43 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(0)

M8 / Heliar 50mm f3.5 Vintage Line

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ライカブランドのレンズならば、ズミクロンにしてもズミルックスにしてもヘクトールでさえそのレンズの絵は大凡見当がつくが、ヘリアーというレンズは手元に二本75ミリがあっても、どういう描写にその特徴があるのかこれまでよくわからなかった。数ヶ月前知人の0氏が、50のf3.5ヘリアーは非常に良いレンズだと思うのでぜひ使ってみて下さいと言っていたのが、印象に残っていたのだが、、、。
この何でもない雑然とした色のショットなのだが、自分としては気になる一枚で、もしかしてこれがヘリアーとの出会いなのかなーと思っている。

M8 / Heliar 50mm f3.5 Vintage Line
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by b-road | 2016-12-06 07:39 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(6)

M8 / Heliar 50mm f3.5 Vintage Line

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M8 / Heliar 50mm f3.5 Vintage Line
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by b-road | 2016-12-03 08:10 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(4)

M8 / Heliar 50mm f3.5 Vintage Line

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M8の色なので(IR/UV無し)色調の判断はなかなか難しいが、色はニュートラルで癖はないというのが第一印象。最近の非球面によくある強いマゼンタの出る心配はないので個人的にはホッとする。
使い始めて一番気に入っているのはピント調節で、手持ちの50ミリの中では最もピントが合わせやすいレンズではないかと思っている。最短の70センチでもまったく神経質にならなくてもいい。ただ軽量のレンズは手ぶれが出やすいので、このレンズで唯一気をつけなければならないのはその点ではないだろうか。
M8 / Heliar 50mm f3.5 Vintage line
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by b-road | 2016-11-30 11:25 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(10)

Heliar 50mm f3.5 Vintage Line vm

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25日発売のフォクトレンダー50ミリヘリアーf3.5が週末に届いた。
たしかに誰かが指摘していたように、70年代に一度手に入れてしばらく使っていたライカの通称マウンテンエルマーを思い出させる姿はいかにもユニークで、それだけでも欲しくなる。
デザインが優先して使いにくいというものはたくさんあるので、すこし杞憂がなかったわけではないが、細い刻みのローレットも指によくかかり、ピント調節も限定版の方のタブに指をかけるタイプよりもすこぶる具合がいい。絞りにクリックがないのは惜しいと思うが、これは仕方ないだろう、そのかわり限定版の最短距離が1メートルから70センチに縮まったのは大きなアドバンテージだ。ビンテージというとつい形にとらわれてしまいがちだが、無限ロックとか妙な形のフォーカスレバーなどは外して、使いやすさを優先しているのは個人的には大賛成だ。写り具合はこれからじっくり探ってみたいが、とりあえず手元に来て、カメラに取り付けての操作感は申し分ない感じです。
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by b-road | 2016-11-27 12:53 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(6)