カテゴリ:Voigtlander VM
- C Sonnar + M9-P[ 2012-02-03 07:29 ]
- Heliar classic 75mm f1.8 8040690[ 2011-12-31 17:08 ]
- 雪[ 2011-12-24 17:18 ]
- American Beauty Ⅱ[ 2011-10-13 22:32 ]
- American Beauty[ 2011-10-10 04:23 ]
- NOKTON 35 mm f1.2 ASPH VMⅡ[ 2011-09-11 07:01 ]
- NOKTON 35 mm f1.2 ASPH VMⅡ[ 2011-08-01 16:56 ]
- NOKTON 35 mm f1.2 ASPH VMⅡ[ 2011-07-22 12:58 ]
- Heliar classic 75mm f1.8 8040690[ 2011-07-04 15:36 ]
- Heliar classic 75mm f1.8 8040690[ 2011-01-30 21:57 ]
ゾナーの50ミリをM8からM9−Pにつけ変えて最初に意識したことは、90センチの最短距離だ。古いライカの50ミリの多くは1メートルが最短だからなおさらだろうが、M9では球面最後のズミルックスやズミクロンのように70センチがほしくなる。

描写自体はM8でもM9でも同じようなもので、おそらくどちらがいいという判断は微妙だろうが、少し小さいセンサーがもたらす50ミリとM8の組み合わせというのはなんて絶妙なんだとぼくは思う。へそ曲がり的に云えばこれはフィルムでは味わうことの出来ない新しいレンズの世界で、ぼくのようにそれがぴったりくる者にとっては、M8と50ミリの世界はフルサイズのM9では得られない独自の世界なのだ。
だからこのゾナーはやっぱりM8で使う方がぼくにとってはぴったりくる。
M9-P / C Sonnar 50mm f1.5 ZM
© All rights reserved.

描写自体はM8でもM9でも同じようなもので、おそらくどちらがいいという判断は微妙だろうが、少し小さいセンサーがもたらす50ミリとM8の組み合わせというのはなんて絶妙なんだとぼくは思う。へそ曲がり的に云えばこれはフィルムでは味わうことの出来ない新しいレンズの世界で、ぼくのようにそれがぴったりくる者にとっては、M8と50ミリの世界はフルサイズのM9では得られない独自の世界なのだ。
だからこのゾナーはやっぱりM8で使う方がぼくにとってはぴったりくる。
M9-P / C Sonnar 50mm f1.5 ZM
© All rights reserved.

今年一年ブログを見ていただいた皆さんに心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。
どうぞ良い新年をお迎え下さい!
M8 / Heliar 75mm f1.8 Classic
© All rights reserved.

M8 / CV Heliar 75mm classic f1.8
© All rights reserved.

M8 / Nokton 35mm f1.4C VM
© All rights reserved.
いつも今頃になるとここのシーサイドにはハーレーの集まりがある。
どこからともなく集まってくる排気音がそれを朝から告知していた。ぼくはハーレーに付き添って現れるビッグオールドアメリカンを眺めるためにプロムナードのステップを下りる。革ジャンにバンダナ、絵に描いたようなそれも相当よれよれのイージーライダー達の間を抜け、黒くて大きい影をを見つけて進む。

M8 / Nokton 35mm f1.4C VM
© All rights reserved.
どこからともなく集まってくる排気音がそれを朝から告知していた。ぼくはハーレーに付き添って現れるビッグオールドアメリカンを眺めるためにプロムナードのステップを下りる。革ジャンにバンダナ、絵に描いたようなそれも相当よれよれのイージーライダー達の間を抜け、黒くて大きい影をを見つけて進む。

M8 / Nokton 35mm f1.4C VM
© All rights reserved.

M8/Nokton 35 mm f1.2 ASPH VMⅡ
© All rights reserved.
f1.0とかf1.2のレンズは万能レンズではない、むしろ野球に例えればここ一番で登場する最強のDHである。
この類いのレンズは殆どの場合ぼくは開放からf2くらいまでしか使わないので、それ以上に絞ることについてはまったく考えない。だからこのノクトンもf1.2-1.4とf2辺りの性格がわかれば試用目的はほとんど済むことになる。
そもそもf1.2のレンズは開放で得られるものがナンボで、そうでなければ重くて大きいだけの木偶の坊になりかねない。このノクトンは開放から少し絞った辺りの描写に独特の柔らかさがあって魅力だ。f1.2のノクチやキャノンのRF用とも違う描写だが、これはNOKTON3512の世界と言ってもいいと思う。

M8/Nokton 35 mm f1.2 ASPH VMⅡ
© All rights reserved.
この類いのレンズは殆どの場合ぼくは開放からf2くらいまでしか使わないので、それ以上に絞ることについてはまったく考えない。だからこのノクトンもf1.2-1.4とf2辺りの性格がわかれば試用目的はほとんど済むことになる。
そもそもf1.2のレンズは開放で得られるものがナンボで、そうでなければ重くて大きいだけの木偶の坊になりかねない。このノクトンは開放から少し絞った辺りの描写に独特の柔らかさがあって魅力だ。f1.2のノクチやキャノンのRF用とも違う描写だが、これはNOKTON3512の世界と言ってもいいと思う。

M8/Nokton 35 mm f1.2 ASPH VMⅡ
© All rights reserved.
昨日写真家のK氏が手配してくれたプロトタイプが届く。
少しM8で触ったばかりなので早計なことは言うべきではないが、
しかしこのレンズ素晴らしいのではという感触十分。

M8/Nokton 35 mm f1.2 ASPH VMⅡ
© All rights reserved.
少しM8で触ったばかりなので早計なことは言うべきではないが、
しかしこのレンズ素晴らしいのではという感触十分。

M8/Nokton 35 mm f1.2 ASPH VMⅡ
© All rights reserved.

CV Heliar 75mm classic f1.8
© All rights reserved.

今月発売のCAMERA magazine no.14では、巻頭8ページにわたる加納満氏のノクトン4本を使ったポートフォリオを見ることができる。35ミリf1.2を除けば35、40、50ミリは最新のノクトンらしいが、すべてを窺うことは出来なくても、何となくすこし違いが見えるようで面白い。
中では40ミリに一番食指をそそられるような気がするし、50のノクトンは少し醒めそうでもある。
CV Heliar 75mm classic f1.8
© All rights reserved.
Tags:#Heliar classic
< 前のページ次のページ >

