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スコットランド 1979

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Leica M3 / Summicron 50mm f2.0
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by b-road | 2018-02-14 08:24 | film Leica | Trackback | Comments(4)
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Commented by うさぎカメラマン at 2018-02-14 11:31 x
乗馬の帰りの、または間際の、
お買い物帰り?
パーキングスペースのある風情は集落の入り口でしょうか。
スコットランドで僕のよく行く村でも、たまにこのようないで立ちの方を道端やスーパーで見かけます。
(買い物カゴはさすがに見かけなくて、プラスティックバッグかエコバッグですが)
日本で乗馬というとお金持ちのイメージがありましたので、初めて見た時はその普通さに驚きました。
私はかの国の素朴なところが好きです。

何気無いなかに「ん?」と思う発見、それがじわ〜っと来る感じ。
セイケさんの写真を見る自分の視が心地よいです。
普段もブログは拝見して、毎回「!」とは思うのですが、
コメントというと皆様の機材の詳しさに加え筆不精もあってなかなか敷居が高いのですが、
ズミクロンで撮られたスコットランドが続いていてついついコメントしてしまいました。

乗馬の方じゃなかったらごめんなさい!
Commented by b-road at 2018-02-14 21:06
うさぎカメラマンさん、ぼくが思うにはある程度(中流)の家庭の子供だと思いますが、新しいウールのセーターに長靴、スコットランドの田舎道では目に付きます。うさぎカメラマンの指摘される素朴さに加えて、ぼくは控えめという言葉をイギリスの生活の根底に強く感じます。
写真についてのコメントを寄せていただいたことに、嬉しく思います。機材のことはネットでいくらでも得られますが、写真についての思いを伝えるということは、やはり結構厄介なことですから。これからも是非お願いします。
Commented by 吾朗 at 2018-02-15 04:23 x
既に何十回答えてきた質問かと思いますが、デジタルとフィルムの関係についてセイケさんはどのようなお考えをお持ちですか?プロの写真家の中にもデジタルを軽視したり、フィルムこそがプリントを作るためのもの、フィルムこそが写真であるという意見や、後から現像ソフトを使ってあれこれ操作されたモノを”これが私の作品です”と言われても違和感があるなど、普段デジタルを使っている身としては悲しくなるような意見も多く見られます。
私自身たしかにフィルムで撮られたい作品のほうがアジがあって、魅力的に感じてしまう節はあります。
セイケさんは如何でしょう?
Commented by b-road at 2018-02-15 08:42
吾朗さん、コメントありがとうございました。
14、5年前フィルムがなくなったらそれで写真やめますか?という自問からデジタルに入りました。デジタルもなくなったら写真やめてもいいですかと今問われたら、やはり他の手段でもいいから写真は続けたいなと答えると思います。デジタルはそれまでのフィルムに比べたらやはり写真もどきと言ってもいいかもしれませんが、しかしこれはその人の立ち所、環境によって様々な答えがあると思います。もし写真が生業でなければ、デジタルであろうがフィルムであろうがご自分で楽しめる方法でいいのではないでしょうか。時間はわかりませんがいずれフィルムは終わります。フィルムで撮ったものでもデジタル化しなければこうして見てもらえないわけですから、目の前のレールを走るより仕方ありません。最も走り方はいろいろあるかもしれませんが。デジタルで楽しめるのであれば、全くそれでいいと思います。