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スコットランド 1979

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Leica M3 / Summicron 90mm f2.0
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by b-road | 2018-02-04 14:13 | film Leica | Trackback | Comments(8)
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Commented by papa at 2018-02-04 16:59 x
同じ90mmでも、タンバールとズミクロンでは違う時間が流れているように感じました。
タンバールは脆く儚い瞬間でありながら、そこにはゆったりとした時間が流れているように感じました。
一方、ズミクロンのこちらは、スピード感があると言いますか、次の瞬間には何かが起きそうなもっと早い時間の流れを感じます。この続きがすごく気になると言いますか。
レンズによって緩急を使い分けられているのでしょうか。
タンバールのシリーズが始まってから、連続で写真を見る面白さを感じさせていただいています。
Commented by murayama at 2018-02-05 16:06 x
いつもたのしみにして拝見しています

素敵な写真です
ブログの写真だと細部まで見づらいですが、この男性は撮影しているのでしょうか?
この道を奥に歩いて行くとどうなるかも気になりますが、左側になにがあるのかも気になります
ストーリーがあってあきません

ここのところのタンバールの写真もおもしろく拝見しました

ただ自分には早い?
これは、もっと普通のレンズのバリエーションを使いこなしてからかな、とも思った次第です
Commented by b-road at 2018-02-05 18:52
papaさん、コメントありがとうございます。
タンバールとズミクロンの比較、とてもわかりやすく比較していただいていると思います。その違いを使い分けているということはありませんが、そのときの被写体に応じて、あるいは気分で選択しているのというのががふつうです。何れにしてもタンバールはやはり特殊なレンズで、なんでもというわけにはいかないようです。
Commented by b-road at 2018-02-05 18:56
murayamaさん、コメントありがとうございます。
この車の男性は一眼レフ(もちろんフィルム)を覗いているところです。今ではどんなところで撮ったのか皆目思い出せませんが、左側はおそらく公園ではないでしょうか。
Commented by うさぎカメラマン at 2018-02-09 03:12 x
ローバー2000、浮き彫りのナンバープレート共々かっこ良くって好きです!
私もスコットランドで見かけて訳を言って撮らせてもらったことがありますが、
オーナーは誇らしげでした。
セイケさんの写真のこんな、ちょっとしたユーモア感も好きです。
ズミクロン90mmもいろんな世代があるのでしょうが、
けっこう日差しがきつそうな写真ですが、陰影が綺麗ですね。
もちろんセイケさんの手にかかっているからなのは言うまでもないですが。
Commented by BROS2015 at 2018-02-09 19:43
こんばんは!
素敵なフレーミングですね☆
暖色のモノクロが心地よく、つい男性の視線の先が気になります(笑)
Commented by b-road at 2018-02-10 09:00
うさぎカメラマンさん、ローバーのエンブレム懐かしいです。
この頃からローバーは坂道を駆け下りるように、凋落の道を進むのですが、70年代終わりは英車に取って難儀な時代でした。これは初代のズミクロン90ですが、大きくて重いのさえ我慢できれば今でも一級品のいいレンズです、滅多に使いませんが今でも手放せません。
Commented by b-road at 2018-02-10 09:03
BROS2015さん、コメントありがとうございます。