b - r o a d

M10 / 新タン

c0202611_10424130.jpg
Leica M10 / Thambar-M 90mm f2.2
© All rights reserved.


by b-road | 2018-01-19 10:44 | Leica M10 | Trackback | Comments(8)
トラックバックURL : http://tseike.exblog.jp/tb/29159254
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by masaki at 2018-01-20 07:49 x
今回、ちょっとビックリしました。
タンバールはこんな表現もするのですね。ブログを開いた瞬間はヘクトールかエルマーかなって思いました。これは絞りによるものでしょうか。
Commented by b-road at 2018-01-20 09:49
masakiさん、コメントありがとうございます。
ヘクトールの73は同じファミリーと言ってもいいと思いますので、似たような描写に見えることはあると思います。これはf2.2の解放で撮っています。
Commented by DP-M at 2018-01-20 11:31
セイケさんおはようございます。
タンバールの描写、デジタルMの色に良く合いますね。新鮮です。もしかしたらそういう提案も含めての復刻じゃないのかしら?というのは考え過ぎでしょうか。
セイケさんの投稿もタンバールでは圧倒的にカラーが多いですが、カラーの方が見ていて気持ち良いということでしょうか?
Commented by b-road at 2018-01-20 17:29
DP-Mさん、コメントありがとうございます。
復刻版の方は使ってみるまで色味が違うのではないかなと思っていましたが、ぼくの使った個体に関しては新旧ともによく似た色で、正直驚きました。作品の場合はモノクロームになりますが、ブログやちょっとしたテスト撮りの場合は、色が付いている方がたのしいと思っています。
Commented by うさぎの介護人 at 2018-01-20 20:57 x
セイケさん,こんばんは。
最近旧タンバールが手元にやってきました。セイケさんの新旧どちらのタンバールの描写とも大変興味深く拝見しています。タンバールレンズは,その時の明るさというか光の具合などに大きく左右される感じで私には撮影が大変難しく感じています。やたらにボワーッと写ってしまい,ソフトすぎる感じで困っています。セイケさんのこの写真では,ハイヒールが被写体として面白いですね。何か色っぽさというか,品の良さがあり誰がどんなシチュエーションで履くのだろうかなど想像してしまいます。奥のアクセサリーの光も気になります。こんなに美しく描写できるのだと改めて唸っています…。タンバール恐るべしです!
Commented by b-road at 2018-01-20 21:54
うさぎの介護人さん、タンバールはライカのレンズの中でも難しいレンズであることは間違いないと思います。自分のものにして作品をつくることは容易ではありません。ぼくもただただ手探りの状態ですが、投げ出すのも悔しいのでいつか自分なりのタンバールの絵を描いてみたいと夢見ることにしています。
Commented by Desire at 2018-01-22 20:05 x
Thambar初心者としてはとても参考というか勉強になりました
以前突拍子もないお願いをさせていただきましたが事故解決しました
誰にも迷惑をかけず成功しましたので、その節はすみませんでした
なかなかこのレンズは難しく、そして面白いですね
ドキッとしたというのが初見の素直な感想です
これが解放とは…
私の個体はきっとこんなに写らないような気がします
Commented by b-road at 2018-01-23 06:43
Desireさん、お役に立てませんでしたが、解決されたということで良かったと思います。お持ちの個体は旧タイプのスクリューマウントのものだと思いますが、その場合にはマウントアダプターによっても性能が左右されると聞きました。マウントの微妙な違いがあるのかもしれません。