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旧タン(Thambar)

新しいタンバールも出てきたらタンバールだけではややこしくなるので、ぼくのブログでは従来のものを略して旧タンと呼ばせてもらう。いずれ試写する機会ががあれば新しいものは新タンということで。
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Leica M10 / Thambar 90mm f2.2
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by b-road | 2017-11-07 11:33 | Leica M10 | Trackback | Comments(4)
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Commented by うさぎの介護人 at 2017-11-07 21:42 x
11月に入り,やっと晴れ間がのぞいてきました。少しうれしい気分になります。前回コメントした記事のレンズは旧タンだったのですね。てっきりヘクトール73ミリだと思ってしまいました。新しいタンバールも楽しみですが,やはり私は1950年代から70年代くらいのレンズに魅了されてしまいます。特にLeica M8のモノクローム写真との組み合わせが好きです。写真上部の陽射しがとても柔らかく美しいと感じます。Leica M10の描写とこのレンズの組み合わせはとても自然ですね。
Commented by b-road at 2017-11-08 08:53
うさぎの介護人さん、今年の秋は本当にスッキリしない日が続いていましたが、やっと少し晴れ間がという感じでしょうか。
50−70年代はぼくもライカが最もライカらしい時代だったと思いますし、銘レンズはこの時代に繋がっていると思います。今見て最も美しいレンズは、その頃のものが殆どです。
ズミクロン50のリジットやDRの美しさは、その頂点ではないでしょうか。
Commented by RoyScheider11 at 2017-11-08 12:34
こんにちは、セイケさん。

収差が残っている、別の言い方をすれば収差をあえて残した上で、全体的にはひとつの味わいを持った描写となるレンズ。ライカの古いレンズにはそのようなものが多いのではないかと思っています。

旧タンはその収差が大きなウェイトを占めているレンズだと思いますが、どうも新タンは(現時点で発表されている作例を見る限りでは)ちょっと違った方向なのではないかと感じました。

他力本願で大変申し訳ありませんが、セイケさんが新タンを使われるとどのような写真が生まれ、そして感想をもたれるか、非常に興味があります。

レンズも第一印象だけでは語れず、プリントしたりフィルムでの撮影、そして長年使い続けることで初めて分かることもあるとは思いますが、まずは率直な感想をお聞かせ頂ければ幸いです。

長文及び乱文・乱筆、失礼致しました。
Commented by b-road at 2017-11-08 17:33
RoyScheider11さん、あの作例だけでは新タンについてなんとも判断し兼ねますが、ああいうものを載せる理由は中国というマーケットの大きさにあると思います。
何れにせよ間もなく出てくる新タンを、そして日本でのユーザーの作例を待ちたいと思います。同じレンズでも全く違う絵が出てくるのが写真でもあり、写真家でもありますから、、、。