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Leica M4 / Summilux 50mm f1.4 1st
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by b-road | 2017-09-20 10:31 | film Leica | Trackback | Comments(6)
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Commented by うさぎの介護人 at 2017-09-21 03:12 x
さぁ,これからパフォーマンスといった場面でしょうか。少し緊張気味なジュリーさんの表情を感じます。背景に見える建物も歴史ある感じでいですね。左奥の街灯など照明代わりになるものが多い場所なのかなと思いました。このシリーズはストーリーを感じることができて面白いです。
Commented by RoyScheider11 at 2017-09-21 08:10
おはようございます、セイケさん。

クラウンのようなお化粧をされていますが、服装は普段着に近いものですね。
パフォーマンス前の準備中というところでしょうか。

4人のチームから一人抜けるのはパフォーマンスのレパートリーや連携に重大な影響を及ぼすことは容易に想像出来ます。
先の見えない状況の中、何を希望にして頑張れたのでしょうか。

自分が若い頃は目の前のことを毎日頑張っていくことに精一杯で、希望の有る無しなんてあまり考えていませんでした。
ただ、将来に対して根拠のない自信のようなものも僅かながら持っていたような気がします。

昨年の『LIVERPOOL1981』の方々も苦しい状況の中で明るく生きていく姿が印象的でしたが、仲間や恋人等その傍らには常に誰かがいました。

一人きりではなく、家族や友人等『誰かがそばにいる』ということは、上記の根拠のない自信の元だったかもしれないと今にして思い、実はすごく大切なことではないだろうかと感じました。

長文及び乱文・乱筆、失礼致しました。
Commented by b-road at 2017-09-21 19:49
うさぎの介護人さん、コメントありがとうございます。
大きい画像で見ると、ジュリーの表情には緊張感が伺えるので、何か意見の相違があるように思います。おそらく毎日のことではないかとも思いますが、、、。
Commented by b-road at 2017-09-21 20:11
RoyScheider11さん、先の見えないというのは、ある意味で少し歳をとった人のセリフ?なんではないでしょうか。
好きなことがあってそれを夢中でやれるということは、ある時までの若い人の姿だったんではないでしょうか。先の見えない状態というのは、写真を撮っていたすでに30代終わりのぼくも同じでした。お金がなくなれば東京に帰って、働いてまたそのお金でロンドンに戻ってくる、彼等の明日もわからない生活となんら変わりない生活でしたが、でも何の不安もありませんでした。今思うと怖いくらいです。ただやりたいことがある、毎日それがすべてでした。リバプールもそうでしたが、彼らと強く共鳴するものがあったのだと思います。
Commented by RoyScheider11 at 2017-09-22 15:10
セイケさん、私の的外れなコメントに大変御丁寧な返信を頂き、本当にありがとうございました。

そうですね、“先の見えない”というのはもう少し年齢を重ねた方々に使うべきでした。
確かに脇目も振らず好きなものに熱中出来るのは、ある程度若い時期にだけ可能なのでしょう。
唯々ひたすらにやりたいことを追い続けられる。多分そのような時期が誰にでも必要なのかもしれませんが、残念ながら私には無かったと思います。セイケさんのお話を伺って悔しいと感じつつも、非常に羨ましい気持ちになりました。

私が仕事に我武者羅に打ち込み、僅かながらも年を重ねて独り暮らしも始めた頃、次第に言いようのない不安が芽生えてきました。どれほど仕事に打ち込んでもその不安は消えなかったのですが、それは私にとって仕事が本当に『やりたいこと』ではなかったからなのかもしれません(※そのような時期を精神的に支えてくれた家族や友人等には非常に感謝しております)。

セイケさんやその写真に私が強く惹かれるのは、私には無かった『やりたいことだけに純粋に打ち込んだ日々』を経た方々への羨望が、写真をより眩しく輝かせているからではないかと思いました。
今回の展覧会の写真にも同じような輝きが感じられるのではないかと勝手ながら期待しております。

長文及び乱文・乱筆、失礼致しました。
Commented by b-road at 2017-09-23 09:30
RoyScheider11さん、的外れというようなことは全くないと思います。
自分にはもう手の届かなくなってしまった世代の、その瑞々しさに触発されて撮らされてしまったのが、この前のリバプールとこのストリートパフォーマーのシリーズです。去年の展覧会の写真と重ね合わせて見ていただければ幸いです。
いつも丁寧なコメントをありがとうございます。