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Preview 2

1982.10.24.
めずららしくこの日は仕事の後でパブに立ち寄る
しかしそれぞれの表情は渋い
それもそのはず、ギターと音楽を担当するマークが
絵の勉強でどうしてもパリに行くという
4人のチーム存続にかかわる話だった
c0202611_06365631.jpg

Leica M4 / Summilux 50mm f1.4 1st
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by b-road | 2017-09-15 06:54 | Julie | Trackback | Comments(4)
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Commented by RoyScheider11 at 2017-09-15 20:35
今回の写真と文章を拝見して、学生時代にバンドが続けられなくなった友人のことを久しぶりに思い出しました。

どんなに苦しくともプロを目指す者、道半ばにて諦める者、別の方法で夢との関わりを続けていく者、全く異なる夢に方針転換する者…。
夢を追う方法も様々なら関わり方も人それぞれですが、何らかの選択の時が誰の前にも訪れるような気がします。

彼らがどんな話し合いをして、それぞれどのような道を選択したのか、その場もその後もいろいろ想像させる大変興味深い写真だと思いました。
Commented by うさぎの介護人 at 2017-09-16 05:40 x
キャプションにありますように,確かに不安そうな,今日は無事乗り切れるだろうかという空気が伝わってきます。タバコを吸っているシーンが余計にまた落ち着かない雰囲気を感じさせますね。
Commented by b-road at 2017-09-16 10:27
RoyScheider11さん、コメントありがとうございます。
たとえ4人がこうしてこのまま続けられたとしても、それは彼等の望んでいたことではないと思います。それぞれの思いや夢は夫々に違うものだったのではないでしょうか。パリへ向かうマークの夢も人一倍成功するのは厳しい道です。でもそういうことに賭けることができる時間は誰にとっても長くはありません、「今しかない」時なのかもしれません。
Commented by b-road at 2017-09-16 10:40
うさぎの介護人さん、コメントありがとうございます。
周りから想像するよりもきっと厳しい毎日だと思います、若くなければとてもできない、自分の中からはすでに失ってしまったものを見るような思いでした。