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Leica M10 / Thambar 90mm f2.2
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by b-road | 2017-08-14 09:44 | Leica M10 | Trackback | Comments(8)
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Commented at 2017-08-14 10:50
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-road at 2017-08-14 19:53
鍵コメさん、ありがとうございます。
楽しみにしていていただければと思います。
Commented by RoyScheider11 at 2017-08-15 08:35
タンバールで撮影された過去の写真も改めて拝見させて頂きましたが、特徴的なリング状のボケや“ぐるぐる”回るようなボケ、そして非常に柔らかく優しい感じに写っているものなど、様々な面をこのレンズは持ち合わせていることを再認識しました。

今回の写真もピントのあっているところ以外は大きくボケていて、背景がほとんどわかりませんが、ピンナップが貼り付けてあるガラス?はとても美しいグレーと感じますし、左側の大きな丸いボケや明るい部分も大変好ましく感じます。

どのような状況なのかほとんど分からないですが、逆に色々な想像が喚起されます。
うまく言葉に出来ませんが、このような感じ方は写真ならでは、または写真でしか有り得ないように思います。

セイケさんだからこそ多様な表現が出来るタンバールを変幻自在に用いて、このような写真が撮れるのだとは思うのですが、分不相応にもまた同じレンズが欲しくなってしまいました。

長文及び乱文・乱筆、失礼致しました。
Commented by b-road at 2017-08-15 09:47
RoyScheider11さん、コメントありがとうございます。
このレンズは1930年代にポートレート用ソフトフォーカスレンズとして誕生したと思いますが、カラーで撮ると独特の色乗りもあって、デジタル時代の今は望むべくもない個性的なレンズです。温故知新ということばがありますが、古いレンズを使っていてそこから導かれる道があるようにも思います。
Commented by imai209 at 2017-08-17 16:05
セイケさま  ソフトフォーカスレンズではありませんが、最近ふらりと立ち寄った店で当初買う予定ではなかったエルマー90/4をもとめました。レンズの中にチリやカビ跡があったりする個体でしたので比較的廉価だったのですが、購入後に屋外でテスト撮影したところ煙ったようなHazyな画になり、これは大変なレンズを買ってしまったとすこし悩んでおりました。 しかし、使っているうちにある状況下ではソフトさだけでなくモノのありのままをよく捉える素直なレンズなのではないかと思えてきました。 セイケさんが以前「ちょっといいレンズ」の項でエルマー90mmf4トリプレットについて触れておられましたが、よく写るというのはこういう意味だったのかなと、勝手に想像した次第です。
Commented by b-road at 2017-08-17 19:20
imai209さん、コメントありがとうございます。
90ミリエルマーは本当によく写るレンズだと思います。
中古のレンズはコンデション次第で、本来の写りでないモノも多いですが、要はその写りが気に入れば他にない一本にもなりますので、少しじっくりと写しこんでみてください。
Commented by imai209 at 2017-08-18 00:16
セイケさま  アドバイスありがとうございました。 今のところ、f8以降に絞った時のシャープさよりも開放付近のやさしいボケのほうが気にいっており、1955年製のこのレンズをじっくり使ってみようと思っております。
Commented by b-road at 2017-08-19 14:34
imai209さん、わかります、楽しそうでいいですね!