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フレンチカフェの薔薇

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Leica M10 / Summilux 50mm f1.4 ASPH
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by b-road | 2017-07-04 10:41 | Leica M10 | Trackback | Comments(6)
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Commented by DP-M at 2017-07-05 11:20
おはようございます。
この一枚で、、ズミルックスの50mmASPHを何としても手に入れてやろう!と思ってしまう破壊力です。
Commented by b-road at 2017-07-05 17:33
DP-Mさん、コメント有難うございます。
f1.4を外せばあとは5.6位までぼくにとっては使いにくいレンズですが、ご覧のように1.4開放の描写は他のレンズでは得難いものがあります。
Commented by RoyScheider11 at 2017-07-05 19:19
長らく御無沙汰致しました。
久しぶりにコメントさせて頂きます。

今回の写真はもう凄すぎて、コメントせずにはいられませんでした。

特に(やはり開放なのでしょうか)背景が大きくボケていながら、薔薇がしっかりと写っていること。
さらに微かにボケつつある右のグラスに映りこんでいる部分が、もう例えようもなく美しいと感じました
(※こんな拙い表現しか出来ず、本当に申し訳ありません)。

この写真を見た瞬間、『自分のやっていることはとても写真と呼べるものではない』と思ってしまいました。

そして『ぜひともプリントで拝見したい!』と強く感じさせる作品です。

長文及び乱文・乱筆、失礼致しました。
Commented by b-road at 2017-07-05 21:16
RoyScheider11さん、久しぶりですが、お元気ですか?。
このレンズのあとボケは極め付きとは言えませんが、ピントの合ったところの写りは、正直言って非球面嫌いのぼくにも文句のつけようがありません。レンズにお任せの一枚です!
Commented by RoyScheider11 at 2017-07-07 07:49
久しぶりのコメントにもかかわらず御返答を頂き、本当にありがとうございます。

心身共にバランスが崩れた日々を送っておりましたが、最近は多少落ち着きを取り戻しつつあります。

セイケさんの写真は私の心に様々なものをもたらしてくれますが、同時に『このレンズを何としても手に入れたい!』という物欲への強烈なスイッチも入れてくださります(笑)

セイケさんが使われているカメラやレンズを手に入れても、私の腕では同じような写真は撮れないということは経験上わかっております。

それでも『欲しい!』と思ってしまうのは、(特にライカの)カメラやレンズの持つ不思議な力もさることながら、やはりセイケさんの写真が持つ力そのものが凄いということの表れではないでしょうか。

長文及び乱文・乱筆、失礼致しました。
Commented by b-road at 2017-07-08 02:55
RoyScheider11さん、自分もまったく同じで、何十年も前のことですがこのレンズを手に入れたらこのように撮れるのではないかと、四苦八苦してレンズやカメラを購入したことがあります。結局ほとんどは身に付かず手元に残っているものはありませんが、今考えればそうしなければ、自分のプロとしての写真人生も始まらなかったのではと思っています。
時には一本のレンズとの巡り合いが、自分を切り開いてくれることも、間違いなくありました。ですから今でも自分の求める写真に触れるようなレンズが現れると、止まりませんが、生きている証だと思うようにしています。