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白い花

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Leica M10 / Heliar 50mm f3.5 Vintage Line
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by b-road | 2017-06-03 04:56 | Voigtlander VM | Trackback | Comments(3)
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Commented by k-onm at 2017-06-07 20:03
 270万画素CCD 搭載のニコンd1hをあまりの安さとノスタルジーから昨年オークションで購入してしまいましたが、階調豊かで柔らかい描写に、思いがけずすっかり魅了されてしまいました。
 同時代の我がsd9と比較しても解像度はなんちゃってですが、それとは180度ひっくり返った世界があります。
 その後メーカーは高画素競争に突入し、d2hでニコンはその波に乗り遅れてしまいました。

 今のカメラで同じようなキャラのものはないものかと探して見ると、相変わらず高画素競争が続いていて、なかなかないものですね。

 と諦めかけたところで、ソニーのα7sを見つけました。CMOS は少し残念ですが、1200万画素で解像度よりもダイナミックレンジや階調を重視とあります。高感度に偏ったチューニングは少し疑問ですが、APS-C換算で500万画素には期待が膨らみます。しかも、シグマMC-11で、MFになってしまいますが、手持ちの1世代から2世代前のSAマウントレンズをそのまま使えます。
 思わず、購入してしまいました。

 古いモデルですが、人気があるのでしょうか。あるいは、震災の影響がまだ残っているのでしょうか。納品に3週間かかるそうです。
 撮影してプリントするまでは、楽しみのような、不安なようなですね。

 α7sが期待通りの描写をした場合、SAマウントという縛りから解放され、より広く深い沼を前にすることになります。
 フォクトレンダー、いいですね。写りはもちろん、デザインや大きさ、価格も魅力的です。

 シグマネタだけでなく、フォクトレンダーネタも、これからは真面目に拝読します。よろしくお願いいたします。

 私のような鈍感なユーザーもいよいよ巻き込んでしまうのだから、ミラーレス一眼は業界のルールを変更してしまう破壊的イノベーションのようです。
 ニコンがそれに乗り遅れているように見えます。d1hユーザーとしては、踏ん張って欲しいところです。
Commented by b-road at 2017-06-10 16:44
k-onmさん、コメント有難うございます。
ぼくはニコンのユーザーではありませんので、d1hについては全くわかりませんが、CCDの良さを聞いたことはあります。ニコンもキャノンも一眼レフはピークを過ぎて、ミラーレスが全盛のようにも見えますが、量販店で時々一眼レフを手にすると、これこそカメラと思ったりします。特にニコンがそうですね。まあこれも栄枯盛衰でどうにもなりませんが、いましばらくはこうした傾向が続くんでしょうが、写真の楽しみまでなくならないようにと思っています。
Commented by k-onm at 2017-06-11 06:45
 f5を彷彿とさせるジウジアーロを忖度したようなデザイン。正確無比なオートフォーカス。怒涛の秒5コマ高速連写。まさに男の中の男といった様相です。
 ところが、吐き出す絵は、優しく、そしてどことなく幻想的。同じく正確無比な露出はとてもしっかりしています。才色兼備の女性を見るようです。
 このギャップに萌えてしまいます。

 銀座ニコンで、センサークリーニングをしてもらいました。他社のレンズはクリーニングできないと断られたのですが、戻ってきたタムロンがとてもきれいになっていて感激しました。
 こうした対価を伴わない過剰なサービスが日本を疲弊させているのかもしれませんが、メーカーに愛着を抱かせるのは、こうしたところからかもとも思います。
 でも、ニコンが元気でなければ、成り立たないサービスですね。

 ちなみに、シグマでは、センサークリーニングを無料でやっていただきました。

 フォビオンに象徴される解像度一点突破。メイドインジャパンのスピード開発力。
 ザインを拝読すると、薄氷の上での経営判断だったことをみてとれます。勝ち、そして勝ち続けるのは、見えない先を読み、決断することでしょうか。

 コントラストが高くシャープで、被写体を選ぶじゃじゃ馬レンズにも見えます。
 腕のある方には乗りこなす面白さがあるのかもしれませんが、なかなかこうしてセイケさんのようには撮れないだろうなと思わせます。あくまで第一印象ですが。