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spring tranquil

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Leica M10 / Noctilux 50mm f1.0
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by b-road | 2017-04-22 08:17 | Leica M10 | Trackback | Comments(6)
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Commented by aotakuro at 2017-04-24 21:41
こんにちは。
ノクチの開放でしょうか。M10は最低感度が100というのも大口径好きにとっては嬉しいですね。ライカはそのあたりのことも考慮して敢えて抑えているのかしら、、。
M10ますます欲しくなりました。ブラックペイントとか出てしまうのかなと思うとホントに悩みます。
Commented by b-road at 2017-04-25 09:04
aotakuroさん、ライカデジMは1/4000まで使えますので、フィルムの1/1000でf2のレンズを使うのと同じようなものですから、一応開放でも日中の撮影はできます。がしかしレンズの使い方としてはどうなんでしょうか?と言われると、その通りで、こういう使い方はやはり邪道です。
M10ですがいずれM10−Pのようなモデルが出ると思いますので、Bペイントもあるのではないでしょうか!
Commented by DP-M at 2017-05-06 13:41
セイケさんこんにちは。

上記のコメントで「邪道」と有りますが、この場合はライカレンズを使う際、という限定でしょうか?
と言いますのは、ただ日中に開放付近でシャッターを切りたければヘキサーRFという選択肢も有るかも知れません。
しかし本家のライカはと言いますと、M7に電子シャッターを搭載したにも関わらず相変わらず1/1000までしかシャッターを用意しないという頑固さ、、。
そう考えますとライカレンズの美味しい所を味わいたければ、それを使える場所、時間帯を選びなさいよ、、と暗に言われてしまっているのではないかとまで勘ぐってしまうのです。
・・・と思いつつ先日減光フィルターを使って無理くり日中撮影したのですが、いまひとつではありました。
やはり適材適所なのでしょうか、、。
Commented by b-road at 2017-05-06 17:14
DP-Mさん、日中にお日様の出ているようなところで、ノクティを使って撮るなんて邪道そのものです、我ながら。
ノクティ50f1が誕生したのは1976年、100パーセントフィルムの時代です。フィルムもASA400がハイスピードで、それ以上という場合は粒子も何も犠牲にした増感現像でせいぜい一段ASA800, そんな中でf1.4では撮れないものを可能にしようと生まれたのがこのレンズです。それがデジタルになるとNDフィルターなどをつけて日中振り回すなど普通になってしまって、ライカのシャッタースピードは1/1000までしかない?なんて言われるノクティはカンカンになって怒っていますよ。それまでf1.4で 1/8秒や1/15秒でギリギリの世界が、ノクティで確かになるというのが、このレンズの生まれた理由。だから周辺光量の落ちも歪曲収差も、我慢できたし、そういう条件下ではむしろ表現としてはプラスにさえなったとも言えると思います。それまでこのレンズを使う人はごく少数で不人気だったのが、M8が出てから変なボケブームが起きておかしくなってしまい、引く手数多の売れっ子になったノクティですが、デジタルは良かったのか悪かったのか、なかなか微妙ですね。
Commented by DP-M at 2017-05-06 18:00
セイケさん
私、勘違いしておりました。
ノクティについての邪道、という意味だったのですね。
僕はライカレンズ全般についてのご意見かと思っておりました、、。そうですよね、ノクト、という名前からして既に、ですね。
Commented by b-road at 2017-05-07 19:18
DP-Mさん、はい、ノクティの使い方としてしての意味でした。