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街角 (南フランス)

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Leica M8
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by b-road | 2016-01-08 09:28 | Leica M8 | Trackback | Comments(6)
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Commented by inobuohgs at 2016-01-09 16:43
はじめまして。今月から私もM8ユーザーの仲間入りが出来そうです。他の方の撮ったM8の作品を見ているうちに心惹かれ、なんとか購入した次第です。いま使っているX-Eが私にとっての初ライカなのですが、これからは少し年季のはいった兄貴?と一緒に仲良く使っていきたいと思います。セイケさんのM8の作品を楽しみにしております。
Commented by murayama at 2016-01-09 23:31 x
日本はもちろんのことですが、英国にもない雰囲気の街並みですね。
南欧の曇り、雨、あるいは日没後の風景はすてきです。

いつもながら、M8の色合いには魅力を感じます。

アンバーに振られた色合いについてですが、たとえば、昨年、6/24のメイフェアの色が良いなあと思いながら見たのですが、それよりも強く振られているように思います。

M8の色はアンバー系の画像も、逆にシアン系に振れた画像も自分は好きですが、このアンバーはM8の色でもあるけれどセイケさんの色のようにも思います。

最初はアンバーが強いようにも思いました。しばらくじっと見て、ああああそうかというように感じる瞬間がありました。
Commented by b-road at 2016-01-10 09:30
inobuohgsさん、はじめまして。
新年早々にM8のお仲間ができてうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。
Commented by b-road at 2016-01-10 10:06
murayamaさん、今回の色味に関しては、手元の機種による違いでも結構変わりますので、ブログを見ていただく環境によってかなり違いがあるのではないかと思っています。
最近はナナオで調整されたモニターを使うこともなく、マックエアーでLRに入れて調整するだけです。基準になるのは自分が心地いい色であって、その他のことは考えません。
いい加減と言われると、はいそうかもしれませんというより他はありません。

M8で撮るときは、モノクロームで出力することを基本にしていますので、IR/UVは使いませんが、このときのカラーの色合いが気に入っていることは、多分他のM8ユーザーの皆さんと同じではないでしょうか。
技術の専門家からみると、いい加減に思われるかもしれませんが、一部の写真家にはぼくと同じタイプの人がいるのではないか、もしそうであれば救われるなーと思ったりしています。
Commented by murayama at 2016-01-12 16:20 x
ご返事たいへんありがとうございました!
なんと贅沢なことでしょう

最初アンバーが強いのではと思いましたが、それはこの被写体はこういう色合いであるべきという先入観によるものと気づきました

そうではなく、この色がセイケさんの選びし(心地よく思う)色なのだ!という眼で見直したときに感動し、とても好きな作品となりました

やはり本来、写真展などでプリントの本来の色を拝見してこそいうべきこととは思います
そこはおっしゃる通りです・・
Commented by b-road at 2016-01-13 07:57
murayamaさん、お早うございます。
フィルムの時代は、リバーサルの場合は現像から上がってくれば、モノは目の前にあり良くてもわるくても、それがモノでした。しかし今はそういう基準になるモノはありません。
どうにでもなるようで、実はもっと難しいということではないでしょうか。
3年前に出力したカラープリントと同じようには、メーカーの現像ソフトがヴァージョンアップしただけで、難しくなります。PCも3年も使うと賞味期限が切れてしまいます。
すべてが短いサイクルで変わってしまう時代の中で、写真も翻弄されています、、、。