b - r o a d

Top

一緒に行こう

c0202611_12413613.gif

ぼくのM8は少し前ピンなので、これではやはり置いたところにはいっていない。
ノクティで人を撮れるというのが、本望なので、やはりまだまだなのだとは思うけれど、
このレンズを持ち出す気分になれたことだけでも、今は良しとすべきなのかもしれない。
Leica M8 / Noctilux 50mm f0.95
© All rights reserved.
by b-road | 2015-12-21 12:48 | Leica M8 | Trackback | Comments(18)
トラックバックURL : http://tseike.exblog.jp/tb/25087304
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by Desire at 2015-12-21 23:40 x
遅ればせながらリハビリに入られて安心しました
やはりセイケさんはLeicaです
しかも0.95でとは…
その心意気がもう嬉しいです
ノクチでSnap嵌ったときの感動はないです
私感ですけど
ゆっくりと、またステキな作品を拝見させてください
Commented by murayama at 2015-12-22 08:15 x
セイケさま。はじめまして。
いつもM8の素晴らしい写真を楽しんでいます。
LMM1とM8.2を使っていますが、M8.2を手放してM9Pにしようと思っていました。
しかし、そのようなときこのブログを発見。M8関連の記事を全部読みました。
そして決心。
M8.2を使い尽くそうと!
ただしそのときブログはすでに休止中で・・お礼できませんでした。
その後、最初から全記事とコメントを読んでたのしんでいます。
写真を趣味とする者への示唆に富んだステキなブログをありがとうございます。
LMM1はこのカメラがいま存在することを感謝したくなります。
唯一の問題はフィルム写真機の出場機会を駆逐しがちなことですが。
Commented by b-road at 2015-12-22 09:17
murayamaさん、初めまして。
M8関連記事をすべてご覧いただき、ありがとうございます。
M8M9のどちらがいいかは、それぞれの考え方で違うと思いますが、ぼくにとってはM8の
マイナス点と言われる1.33のファインダー倍率や、IRUVフィルター、シャッターサウンドのすべてがプラスで、M8に惹かれる理由になっています。M8オタクですね!
LMM1も使えば使うほど、やがてフィルムが見えてくるという面もあります。
ですからフィルム機は押さえておくことをおすすめします。

Commented by b-road at 2015-12-22 09:59
Desireさん、ありがとうございます。
焦らずに、ゆっくり行きたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。
Commented by murayama at 2015-12-22 17:18 x
ご返事ありがとうございます!
M8の魅力は同感です。
UVIRのつけ外し選択可能なところ、x1.33の画角感、独自の美しい
(はまったときの)色あいなど他にない one and only の存在ですね。
もちろんモノとしてのタタズマイあってのことですが。
それをこのブログで理解できました。
自分もM8オタクをめざし精進したいと思います。
フィルム写真機の件についてもアドバイスありがとうございます。
それもそう言われて、あーそうなんだと気づくことです。
Commented by b-road at 2015-12-22 19:00
murayamaさん、もうすでにM8オタクの資格は
十分かと思います!
Commented by somu_hino at 2015-12-22 22:02
こんにちは。
久しぶりのM8ですね!
どうかご自愛ください。

以前、M8を本気で買い求めようと
資金(ヘソクリ)集めに奔走したことがありましたが
デジタルのライカM8、其れなりに年数が経つものですし、
故障した時のコストインパクト等考えたら
今の私の手には余る事を思い知り、断念しました。
ただ、フィルムのライカだけは、と思い、M2と
ズミクロン固定鏡胴、前期を入手、
きっちりOHして今、手元にあります。

でも、私もM8オタクになりたい! (笑)
Commented by うさぎカメラマン at 2015-12-23 03:25 x
ライカ京都でのトークショーの後すぐ手術だったのですね。
写真家にとって一番大事な眼の手術、気苦労なされたと思います。
しかしながらリハビリ機(?)がα900からM8になって経過は順調のようですね。
もう撮りたくてウズウズされているのでは無いかと!
やはりそういう時にはワクワクするカメラが一番の特効薬なんでしょうか!
どうぞお大事に。。。
Commented by b-road at 2015-12-23 09:56
somu_hinoさん、M8は来年で発売から10年、未だに多くのそれも熱烈なユーザーがいるということは、ライカ自身でさえ当初は考えていなかったことだと思います。
内心ではいつまでも古いのを使っていないで、さっさと新しいのに買い換えてくれたらと、思っているかもしれませんが、そうしたくても多くの一般的なライカユーザーにとっては3年毎に100万円という出費が容易にできるわけではないでしょう。
欲しくても指をくわえてパスするというのが、現実ではないでしょうか。
次から次へとめまぐるしく変わる大消費時代の中、10年使えるデジカメは褒められても非難されることはないと思います。M8オタク引き続き来年も宜しくお願いします。
Commented by b-road at 2015-12-23 09:56
うさぎさん、ありがとうございます。
Commented by k-onm at 2015-12-23 20:24
セイケさんの写真に衝撃を受けたのは、SD14で自転車のハンドルを撮影された作品でした。それを思いだしました。

フィルムや印画紙の作家であるセイケさんが、デジカメやインクジェットプリンターに前向きに取り組んでいこうとする姿に感銘も受けました。しかもシグマ。

デジカメやインクジェットプリンターは、いつの間にか当たり前のことになってしまいましたが。

今はクラシックデジカメにこだわる姿に感銘を受けております。私の場合は、こだわるというより、単に新しいカメラを買えないだけなのですが。結果だけ見れば、よく似ております。

更新をまた楽しみにしております。
Commented by chiropon at 2015-12-24 07:53 x
セイケさん、順調に回復されておられる様で何よりです。フィルムの話が出ましたが、自分もフィルム機でのモノクロ撮影を再度やってみようかと思い立ち、ライカR7を入手しました。Rシリーズは今やびっくりするくらいの価格(安いという意味において)で入手可能です。懐かしきフィルムの世界に再挑戦です。
Commented by b-road at 2015-12-24 13:49
k-onmさん、シグマのDPシリーズというカメラは、それだけユニークだったんだと思います。
今でもDPMやdpQはたとえばライカMMに迫るモノクロームプリントが誰にでも出力できる、コンデジというカテゴリーでは考えられないスグレモノです。
デジカメは新しいうちにという考え方もありますし、できる人はいいです。しかしこの頃は1、2年でバグ修正もされないで忘れ去られるものもあります。新しいのが出てから2、3年経ってみてやっとその製品の判別ができることも少なくないのです。じっくり見極めてからにするというのは、予算に限りのある普通のユーザーにとっては賢い選択ではないでしょうか。
自分で振り返っても、M8で撮った9年前のものより、最新の機種で撮った方が良いとは必ずしも言えません、技術は進歩しますが(多分)自分の写真の進歩はそれとは別のものです。
Commented by b-road at 2015-12-24 13:54
chiroponさん、ぜひフィルムでモノクロやってみてください。
Rのレンズは良いレンズがたくさんありますし、きっと何か発見があると思います。
Commented at 2015-12-24 22:49
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-road at 2015-12-25 15:26
鍵コメさん、ご丁寧なコメントをいただきありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
Commented by k-onm at 2015-12-25 21:27
SD14ではなくDP2でしたね。ごめんなさい。

帰りに、カメラマガジン15号を購入しました。ライツミノルタCLにズミルックス35mm1.4。車窓にもたれうたた寝する若い女性の写真がかわいらしいです。

出版社の方が聞いたら卒倒してしまいますね。108円。消費者としてはうれしいのですが、出版文化の持続可能性を思うと、胸が痛みます。

クーデルカがセイケさんをプラハに誘ったとおっしゃっておりました。同じように、アイルランドに行ってみたくなる写真です。
Commented by b-road at 2015-12-26 19:16
k-onmさん、お人柄なんでしょうか、こういう場合さらりと「ごめんなさい」
を言えるのは。心が瞬時に優しくやわらかになります!

電車に乗ってきていきなりカバンを目の前に置いて、すぐに寝入ってしまったのはダブリンの大学に通う学生でした。あとで目が覚めた後、写真を撮らせてもらったことを告げて少し話をしました。アイリーンという美しい学生さんでした。それからはアイルランド人をみると、この時のことを思い出します。