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雨上がり

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Leica M Monochrom / Apo Summicron 50mm f2.0 ASPH
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by b-road | 2015-09-05 18:14 | Leica MM | Trackback | Comments(6)
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Commented by see6969 at 2015-09-06 11:30
日本ではまず見ることができない雰囲気の通りですね。
少しは歴史のある建物は残っていたりしますが、
戦争に災害でほとんど全てがダメになったと聞きます。
ここもかつては石畳だったのでしょうか?
そんなことを想像しました。
ヨーロッパ各地を撮られてきたセイケさんから見て、
ここ数十年間、やはり景観に変化はありますでしょうか?
Commented by b-road at 2015-09-06 14:07
see6969さん、変化はあると思います。
それも思っている以上の速さでものが消えていっているのではないかと思っています。
全てもものは写真のためにあるわけではありませんが、撮る方からすると、もう少しゆっくりと
時間が流れてほしいようにも思います。堀内孝雄さんの愛しき日々をなんとなく口ずさみたくなるような気分です。
Commented by see6969 at 2015-09-06 14:25
やはりそうなのですね。。
まずは自分で行ってこの目で確かめろですね。
僕が唯一体験できた90年代のイギリスとどう変化したのか?
今すぐに行く事は叶いませんし、もう消えてしまいそうな記憶ですが、
消えないうちに最初はそこに行って確かめながら写真を撮ってみたいと決まりました。
ご返答ありがとうございます。
Commented by b-road at 2015-09-06 18:01
イギリスの場合も、ぼくが最初に行った70年代から比べると、大変変わりました。
それでも田舎に行けば依然イギリスという佇まいはいくらでも見られますが、
やはりずいぶんいろんなものが変わったと思います。
それでも人にものを訪ねた時に接するマナーの良さは、この国だけにみられる美徳だと
今でも感心します。
Commented by RoyScheider11 at 2015-09-09 19:30
短絡的に時事問題と結びつけてしまう、単純な見方しか出来なかった事を先にお詫び致します。

ですが、この作品を見た瞬間に感じた圧倒的な寂寥感から、現在欧州で起こっている難民問題をどうしても連想してしまいます。

一家総出で移動する中で、幼い命が失われる痛ましい事もある様ですが、出来るだけ多くの方が生命の危険に晒されない国へ、無事に辿り着ける事を祈るばかりです。

親子それぞれにとって互いの存在は、本当にかけがえのないものです。
親と子が手を携えて歩く、そのような細やかな幸せだけは奪われないでほしいと切に願っています。
Commented by b-road at 2015-09-09 20:20
RoyScheider11さん、難民の問題はこの先EUだは重い課題になりそうですね。
気が重いです。