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プラハ空港

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帰国の途中立ち寄ったプラハ空港には、きれいにレストーションされた1935年の [Skoda Rapid]が飾られていた。クリームと黒のツートンカラーのその素晴らしく優雅な姿にしばらく見とれる。
懐に入れてあったDP3Qを取り出して、あっちからこっちからと眺めてみたが、こういう時の中望遠というのは本当に難しくて、思うようには撮れないものだなーと改めて思う。
SIGMA dp3 Quattro / RAW SPP6.2.1
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by b-road | 2015-07-03 20:28 | DP3 Quattro | Trackback | Comments(2)
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Commented by うさぎカメラマン at 2015-07-08 01:18 x
プラハに立ち寄られたのですね!
シュコダの周りをウロウロされてる清家さんを想像してしまいました。
以前プラハから少し離れた町でチェコ車のクラシックカーの走行会(?)に出くわした事があります。
清家さんのお眼鏡にかなうか否かは分かりませんが、
シュコダ・タトラとかなり優雅かつ個性的なカタチで
こんなのフランス以外にも作ってたんだと驚きでした。
Commented by b-road at 2015-07-08 07:23
うさぎさん、はいプラハで一休みしてきました。
空港ではこの車の横にタッチパネルがあって、それを押すと
時代別のSkodaがわかる仕掛けですが、35年のこの辺りが美的には頂点のように思いました。
1930年代のプラハをこの目で見ることができないのが、
本当に残念です。