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Leica M Monochrom / DR Summicron 50mm f2.0
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by b-road | 2014-12-10 04:58 | Leica MM | Trackback | Comments(8)
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Commented by Radiofoot at 2014-12-10 11:05 x
セイケ 様
長い時間放っておかれたガラスの奥からすり抜けてくる光が静かに何かを物語っているかのようですね。勝手にストーリーを描いてしまいます。もちろんそれは、観る側の後付ではありますが。
セイケ 様は被写体を選ばれる際、何からしらのストーリーを描かれるのでしょうか。
Commented by b-road at 2014-12-10 17:24
Radiofootさん、コメントありがとうございます。
撮る時にストーリーとかはまったく考えていません。
自分にヒットしたものが、写真を通して見ていただく人に
何らかのかたちで伝わってほしいとは思いますが、
あとはそれぞれなんだろうと思っています。
Commented by AMOEL at 2014-12-10 19:38 x
最近よくみかけるモノクロの写真が、非常にコントラストが強く、写っている対象がくっきりきつく、しかも平面的なものが多いような気がします。それに比べると先生のこの写真の様に、グレーが美しく全体が立体的でやわらかい描写なのはLeica monochrome によるものでしょうか?私は、最近のNやCのカメラでは、この窓からの光は美しくモノクロで撮ることは難しいように思われますが。
Commented by Radiofoot at 2014-12-10 20:02 x
セイケ 様
ご自身に「ヒット」したものですか。言われてみれば至極当然ですね。ストーリーなどを浮かべて撮ることは、何か主張めいたものを押し付けてしまうのかもしれませんね。あくまでnaturalに撮るという姿勢を忘れていたことに気づかせていただきました。ありがとうございました!
Commented by b-road at 2014-12-10 22:45
AMOELさん、コメントありがとうございます。
NでもCでもモノクロームをきれいに撮っている人はたくさんいますので、メーカーに依るということはないと思います。
ただデジタルはモニターで見て終わるという人が殆どだと思いますので、そのままではプリントにしても上手くいかないということを理解していないためではないでしょうか。
自分でも、デジタルをやればやるほどコントラストがきつくなっていることを自覚していますが、機材も含めてデジタルはどうしてもそういう方向になりがちです。
モニターで見る調子と、プリントに出力するときの調子、その違いを理解することが必要だと思います。
Commented by b-road at 2014-12-10 22:49
Radiofootさん、作為的になるよりも、自分の感性を鋭敏にしてものをみることが、写真の面白さに繋がるのではないでしょうか。
Commented by kensan at 2017-03-01 06:57 x
いつも楽しみに拝見させて頂いております。
当方M9p・MP(フィルム)を使用しており、Dr-summicronも所有しております。デジタルでは眼鏡を付けて近接側でしか使用できませんが、その解像度・諧調のすばらしさからM9pでも望遠側で使ってみたいと夢見ております。
センサーに接触する部分を削れば使えるような記事をみたことがありますが、近接側は所有しておりますviso+elmar65に任せて望遠側のDr-summicronが実現できれば常用レンズになるのではないかと・・・。
セイケ様のDr-summicronは
デジタルでも望遠側も使えるようにされているのでしょうか?
Commented by b-road at 2017-03-01 23:08
kensanさん、コメントありがとうございます。
DRの改造はできると思いますが、一度やってしまうと近接はできなくなって最短1メートルから無限までになります。そうすればM9−Pでも使えますが、どうしてもデジタルで使いたいということでしたら、それしかないですね。
でもフィルムもお使いでしたら、フィルム専用と割り切ってはどうですか?