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バルコニー

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Leica M Monochrom / Summaron 28mm f5.6
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by b-road | 2014-08-20 15:06 | Leica MM | Trackback | Comments(8)
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Commented by taka at 2014-08-20 22:38 x
7年前のzoe展を拝見してからのファンです。最近はフイルムでの撮影が減り、暗室もなかなか使えず、OLYMPUSのデジカメにアダプタを着けてライカレンズでの撮影をしています。
セイケさんに憧れて、何とかM8を購入しようと家人に頼み、やっと許可が降りていざ買いにいこう、というところです。
どことなく壊れやすいのでは?とか、壊れたら修理費用は?など、不安もありますが何かアドバイスを頂ければと思います。
Commented by b-road at 2014-08-21 07:12
takaさん、ぼくの今使っているM8も中古で買ったものです、しかもシャッターカウントは20000近いものでした。今は50000を超えましたが、その間使えなくなった故障というのは一度もありません。唯一のトラブルは珈琲マークと言われるシミが出ましたが、ラッキーなことの液晶のパーツが手配出来たので、交換することができました。
これからM8を購入する場合は、この液晶のパーツがないことで、同じようなトラブルの場合は液晶の交換修理ができないことです。あと友人が買った中古機では、非常にきれいで使われていない個体でしたが、シャッターが故障ユニットを交換しました。シャッターは日本製ですからこれからも心配ないと思いますが、あと2年でM8は発売から10年になりますので、いざという時はペーパーウェイトになるかもということは、現実的な考え方でもあります。
しかしネットで見てもらうと、いまだにM8に戻るというライカユーザーも珍しくありません。特にモノクロームでライカを選ぶ人は今でも愛用している人が沢山います。
ぼくもそのひとりですが、M8大好きです。
Commented by aotaku at 2014-08-22 22:33 x
初めまして、いつも楽しく拝見させていただいております。
先日、M8修理のためライカ銀座店お預かりとなりました。それまで液晶保護で貼っていたシールが汚くなってきたので、エエイ剥がしてしまえということで剥がしたら、本体の液晶カバー(ガラス?)まで剥がれてしまいまして。それとグルグルダイアルの動きもギクシャクしてきたのでそれも合わせてチェックしてもらったら
背面のカバーをユニットごと交換、それと、シャッターチャージ用のモーターが故障しかけているとのことでそれも交換、この両方の処置のためにはグッタペルカを剥がす必要があるとのことでこれも張り替え。しめて約9万円のお見積もりで1月ほどの入院となりました。
 ちょっと高いのかもしれませんが私もM8は気に入っているのでお願いしました。そろそろこのようなレベルの修理が出来なくなってくる時期が近づいているようです。このあたり、やはりデジタルの宿命なのでしょうが、勿体ない気がします。
今度は液晶の保護シールは貼らないようにしようと思います。
Commented at 2014-08-22 23:49 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-road at 2014-08-23 08:47
aotakuさん、はじめまして。
結構な修理費ですが、しかしこういう修理が出来るのは多分もうライカジャパンだけだろうと思います。他の国ではドイツも含めて、不可能な作業といわれていますので。
パーツも払底してるようですから、ラッキーですね。
これでまたしばらくはM8使えますね!
Commented by b-road at 2014-08-23 08:49
鍵コメさん、申し訳ありませんが、難しいです。
悪しからず。
Commented by taka at 2014-08-25 20:35 x
色々と思い悩んだ末に、M8を購入しました。シャッターはM8.2にアップグレードされ、ライカで点検された中々綺麗なものです。これから家族写真など、使っていきたいと思います。
Commented by b-road at 2014-08-26 07:26
takaさん、きれいなものがみつかってよかったですね。
たくさん撮ってください!