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Leica M Monochrom / Summaron 35f3.5

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銀座ライカ店2階サロンでの展覧会は「Light in Monochrome」まだひと月ほど続くが、展示中のプリントで最も反応の良いのは35ミリのズマロンで撮ったものだ。しかし同じライカのデジタルM8ではもっとも相性の良い35ミリはズミルックスの非球面だと思っている。この両者のレンズ価格は10倍程の開きがあるが、カメラとレンズの組み合わせは、高価なものを揃えればよいというものでもなく、特にデジタルでは組み合わせで生きるレンズ、落ちるレンズといろいろで面白い。
Leica M Monochrom / Summaron 35mm f3.5(L) RAW LR 4.3
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by b-road | 2013-03-09 17:54 | Leica MM | Trackback | Comments(6)
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Commented at 2013-03-10 02:14
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2013-03-10 08:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-road at 2013-03-10 10:55
鍵コメさん、ありがとうございます。
17日の週末は予定があって銀座にはいけませんが、
よろしくお願いいたします。
Commented by b-road at 2013-03-10 10:56
鍵コメさん、コメントありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。
Commented by gomazo55 at 2013-03-10 11:19
レンズ選びではいつもセイケさんのブログを参考にさせていただいております。ズマロンもそうして手に入れたレンズです。上を見ればきりがないライカの世界ですが、そこそこの価格のレンズでも十分楽しめるものがあるのが、また面白いなと思っています。高価なレンズは買えませんが、手に入れられるレンズで、それをとことん使ってみたいと思います。
Commented by b-road at 2013-03-10 11:55
gomazo55さん、同じレンズでもフィルムではまた少し違いますし、デジタルではセンサーによっても違います。
同じレンズをいろいろに楽しめるという意味では、恵まれた時代だと思いますので、大いに楽しみましょう。