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Sunday 22nd November

9月と10月は例年になく良いお天気でしたが、案の定というべきか11月に入ってからお天気は俄然崩れ始めています。殆どの週末は雨か大荒れのお天気で、先週もずーっと雨と風、今週も予報は変わりなく風雨で11月は終わりそう。幸いこの辺りでは今のところ特に被害は出ていないようですが、北部イングランドやイングランド南西部では、ひどい水害に見舞われているとのニュースが伝えられています。


SD14/18-50 f2.8 EX MACRO - RAW : SIGMA Photo Pro
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# by b-road | 2009-11-22 19:09 | sunday afternoon | Trackback

Prague

初めての国チェコ、初めての街プラハを訪れるのにぼくは一台のライカと数本のレンズそれに数本のトライXをかばんに入れて、さらにシグマのDP2をポケットに押し込んで出かけた。持参するフィルムが極めて少ないのは、イギリスとチェコの通関でのX線の予測がつかないことがあるからで、昔のようにフィルムをハンドチェックしてもらえた時代がなつかしい。フランスは相当前からこのことにはうるさくて、シャルルドゴールのみならず、北駅のユーロスターでも何度かトラブルになったことがあって、いつからか逆らうことは諦めるようになった。最近ではフィルムは現地入手そしてプロセスもというように心がけている。フィルムで仕事をしようとすると、今は旅行のあちこちで肩身の狭い思いをする、その点デジタルが羨ましい。

今回は特別に何かを撮りに行くというわけではなかったので、本来ならばDP2だけポケットに入れて出掛ければいいものを、トライXとライカなしでは旅立てないという、因果な習い性からいつまでも離れられない。


DP2/RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-11-21 04:37 | Prague | Trackback

n o c t u r n e / #1


DP2/RAW : SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-11-19 00:10 | Nocturne | Trackback

Jan Reich 氏の急逝

今朝ライヒ氏が11月14日急逝したと知人から知らせが入りました。

その先週の土曜日はぼくはプラハにいてその日は朝から霧が深く、まるで氏が好んで撮ったプラハのような日だったと記憶しています。そもそもプラハにはもしかしてライヒ氏に会えるかもしれないという期待を持ちながら行ったのですが、実はプラハに着く前に氏は病床にあり充分回復するまで会うのはは難しいとの、丁寧な奥様からのメッセージを受け取っていました。
ライヒ氏はヨーゼフ•スーデックの助手をされた方であり、スーデック氏から譲り受けたボックスカメラを現在も使われていたと聞いています。彼に会ってお話を聞くことでスーデックの実像に少しでも迫りたいというぼくの切望も、これで永遠にあの深い霧の日とともに去ってしまいました。ライヒ氏のシリーズに "Disappearing Prague" というのがありますが、氏の逝去もまたそのタイトルそのものではないかと思うのです。ライヒ氏のご冥福を心からお祈り致します。


14 November 2009 - Prague
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# by b-road | 2009-11-17 01:15 | Prague | Trackback

SD15 まだでしょうか?

SD14を7月に購入したとき、SD15はあと数ヶ月のうちにリリースされるだろうと思っていましたが、あれから4ヶ月余全く音沙汰ありません、あと2ヶ月足らずで今年も終わってしまいます。いくら何でも12月にはと期待しているのですが、どうでしょうシグマさん。こちらが知らないだけでもう既に工場のラインに乗っているかもしれない(もしかして)SD15の、 wish list を今更並べても仕方ないのでしょうが。



一言で言えばカメラとしてレスポンスが良くなることを願っているのですが、素人の考えでもSD15は大旨DP2並みになってくるのでしょうから、書き込みもWBもDP2と同じレベルになると期待しています。フォーカス精度はレンズによって差がありますので、多分これは現状維持?なのかもしれません。液晶モニターもDP2と同じレベルになれば、少しましになりますが、それでもDSLRとしてはまだまだ追いつきません。もしDP2以上の液晶ということになると望外の喜びになりますが、ぼくはサイズに関しては2.5インチの現状でも構いません。何せこれ以上バッテリーの持ちが悪くなると困りますので。そのバッテリーですがその持ち時間をなんとかしてほしいというのはあります、しかしこれは多分SD15以降の宿題になりそうですから、これ以上は言いません。おそらくSD15はSD14のヴァージョンアップというコンセプトでしょうから、センサーを含めた基幹部分はSD14と同等と思っていますが、SD15の後の本格的なステップアップでは、センサーサイズを何とかAPS-Cまで上げてほしいと思います。35ミリのフルサイズを夢見る人もいるでしょうが、まあぼくはAPS-Cになってくれたら本望です。
ああそれと最後に、ISOがせめて400で実用になると嬉しいです。確実に400が使えるとf1.4の素晴らしいシグマレンズを使う楽しみが大きくなります、そうするとフォーカスの精度もというややこしいことになり兼ねませんが、それはパスするとしても、とにかく400が使えるようになると、SDはぐっと使いやすくなるはずです。どうでしょうそれほど欲張りではないと思うのですが、SD15今年度中には是非出して下さい。
SD14/50mm f1.4 - RAW:SIGMA Photo Pro 3.3
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# by b-road | 2009-11-16 04:18 | SD14 | Trackback

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